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種別 (必須): 学術論文 (審査論文) [継承]
言語 (必須): 日本語 [継承]
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著者 (必須): 1.吉田 守美子 ([徳島大学.大学院医歯薬学研究部.医学域.医科学部門.内科系.血液・内分泌代謝内科学])
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2.黒田 暁生 ([徳島大学.先端酵素学研究所.基幹研究部門])
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3. (英) (日) 新居 沙央里 (読)
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4. (英) (日) 松本 友里 (読)
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5. (英) (日) 近藤 絵里 (読)
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6. (英) (日) 安藝 菜奈子 (読)
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7.遠藤 逸朗 ([徳島大学.大学院医歯薬学研究部.保健学域.保健科学部門.医用検査学系.生体機能解析学])
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8.粟飯原 賢一 ([徳島大学.大学院医歯薬学研究部.医学域.連携研究部門(医学域).寄附講座系(医学域).実践地域診療・医科学])
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9. (英) (日) 鈴木 麗子 (読)
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10.松本 俊夫
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11.松久 宗英 ([徳島大学.先端酵素学研究所.基幹研究部門]/徳島大学病院アンチエイジングセンター センター長(併任))
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題名 (必須): (英) The New Paradigm 722 Insulin Pump Can Achieve Good Glycemic Control with Carbohydrate Counting Alone : A Case Report of Type 1 Diabetes Mellitus  (日) 新たなインスリンポンプParadigm 722によりカーボカウントのみで血糖管理が可能となった1型糖尿病の1例   [継承]
副題 (任意):
要約 (任意): (英)   (日) インスリンポンプParadigm712は,インスリン作用時間(AIT)が8時間の設定のため,十分な食後血糖補正インスリン投与を提案しないが,新しいParadigm 722はAITを2~8時間に設定できる.そこで,Paradigm 722の食後血糖補正インスリン量の妥当性を検証した.症例は1型糖尿病の50歳代女性.入院の上インスリンリスプロでParadigm 722を導入,食事スキップで基礎インスリンを設定し,糖質/インスリン比を各食前(11,15,13)g/Uとしたカーボカウントのもと,AITを3時間,インスリン効果値を60mg/dl/Uと設定した.退院前1週間の食後2時間血糖補正の際,150mg/dlを目標にインスリン効果値を用いた補正による自己算出インスリン量とポンプでの自動算出インスリン量とを比較した.食後高血糖に対する補正インスリンは,14回中7回で自己算出量よりも自動算出量が適切であった.Paradigm 722による食後補正インスリン自動算出法は,自己算出法と同等で,これを用いることで良好な血糖管理が簡便になった.(著者抄録)   [継承]
キーワード (推奨): 1. (英) (日) インスリン作用 (読) [継承]
2. (英) (日) 持続皮下インスリン注入療法 (読) [継承]
3. (英) (日) カーボカウント (読) [継承]
4. (英) (日) 1型糖尿病 (読) [継承]
発行所 (推奨): (英) (日) 日本糖尿病学会 (読) [継承]
誌名 (必須): 糖尿病 ([社団法人 日本糖尿病学会])
(pISSN: 0021-437X, eISSN: 1881-588X)

ISSN (任意): 0021-437X
ISSN: 0021-437X (pISSN: 0021-437X, eISSN: 1881-588X)
Title: 糖尿病
Supplier: 一般社団法人 日本糖尿病学会
Publisher: Japan Diabetes Society
 (医中誌Web  (J-STAGE  (Scopus (Scopus information is found. [need login])
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(必須): 56 [継承]
(必須): 4 [継承]
(必須): 240 245 [継承]
都市 (任意):
年月日 (必須): 西暦 2013年 4月 初日 (平成 25年 4月 初日) [継承]
URL (任意): http://ci.nii.ac.jp/naid/40019683974/ [継承]
DOI (任意): 10.11213/tonyobyo.56.240    (→Scopusで検索) [継承]
PMID (任意):
NAID (任意): 40019683974 [継承]
WOS (任意):
Scopus (任意): 2-s2.0-84878045431 [継承]
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被引用数 (任意):
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標準的な表示

和文冊子 ● 吉田 守美子, 黒田 暁生, 新居 沙央里, 松本 友里, 近藤 絵里, 安藝 菜奈子, 遠藤 逸朗, 粟飯原 賢一, 鈴木 麗子, 松本 俊夫, 松久 宗英 : 新たなインスリンポンプParadigm 722によりカーボカウントのみで血糖管理が可能となった1型糖尿病の1例, 糖尿病, Vol.56, No.4, 240-245, 2013年.
欧文冊子 ● Sumiko Yoshida, Akio Kuroda, 新居 沙央里, 松本 友里, 近藤 絵里, 安藝 菜奈子, Itsuro Endo, Ken-ichi Aihara, 鈴木 麗子, Toshio Matsumoto and Munehide Matsuhisa : The New Paradigm 722 Insulin Pump Can Achieve Good Glycemic Control with Carbohydrate Counting Alone : A Case Report of Type 1 Diabetes Mellitus, Journal of the The Japan Diabetes Society, Vol.56, No.4, 240-245, 2013.

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