『徳島大学 教育・研究者情報データベース (EDB)』---[学外] /
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登録内容 (EID=264155)

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種別 (必須): 学術論文 (審査論文) [継承]
言語 (必須): 日本語 [継承]
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カテゴリ (推奨):
共著種別 (推奨):
学究種別 (推奨):
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著者 (必須): 1.古北 由仁
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2. (英) (日) 森本 雅美 (読)
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学籍番号 (推奨):
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3.後藤 正和 ([徳島大学.大学院医歯薬学研究部.医学域.先端臨床医学教育研究プロジェクト]/[徳島大学.大学院医歯薬学研究部.医学域.医科学部門.外科系.胸部・内分泌・腫瘍外科学])
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学籍番号 (推奨):
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4.山本 洋太
役割 (任意):
貢献度 (任意):
学籍番号 (推奨):
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5.武知 浩和
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貢献度 (任意):
学籍番号 (推奨):
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6.丹黒 章 ([徳島大学.大学院医歯薬学研究部.医学域.医科学部門.外科系.胸部・内分泌・腫瘍外科学])
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学籍番号 (推奨):
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題名 (必須): (英)   (日) 胃食道逆流症と左腎癌に対して腹腔鏡下同時手術を施行した1例   [継承]
副題 (任意):
要約 (任意):
キーワード (推奨): 1. (英) (日) *胃食道逆流(外科的療法,X線診断,合併症) (読) [継承]
発行所 (推奨): 金原出版 株式会社 [継承]
誌名 (必須): 手術 ([金原出版 株式会社])
(pISSN: 0037-4423)

ISSN (任意): 0037-4423
ISSN: 0037-4423 (pISSN: 0037-4423)
Title: Shujutsu. Operation
Title(ISO): Shujutsu
 (NLM Catalog  (医中誌Web (No Scopus information.)
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(必須): 66 [継承]
(必須): 12 [継承]
(必須): 1779 1783 [継承]
都市 (任意):
年月日 (必須): 西暦 2012年 12月 初日 (平成 24年 12月 初日) [継承]
URL (任意): http://ci.nii.ac.jp/naid/40019481897/ [継承]
DOI (任意):
PMID (任意):
NAID (任意): 40019481897 [継承]
WOS (任意):
Scopus (任意):
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被引用数 (任意):
指導教員 (推奨):
備考 (任意): 1.(英) %D: 2012  (日)    [継承]
2.(英)   (日) %O: 原著論文/症例報告/日本語   [継承]
3.(英)   (日) %X: 症例は60歳代女性で,2年半前に胸やけで近医にて胃食道逆流症(GERD)と診断され,プロトンポンプ阻害薬(PPI)内服中であった.肝機能異常が出現し,CTにて左腎腫瘍を指摘され紹介受診した.内視鏡では食道胃接合部は開大していたが粘膜障害は認めず,消化管造影で胃の半分近くが縦隔内に脱出する巨大な混合型食道裂孔ヘルニアが認められた.CTでは縦隔内に胃が脱出し,ヘルニア嚢背側に付随する濃度上昇域を認め,左腎に微小石灰化を伴う結節状の造影効果を持つ類円形の低濃度腫瘤が認められた.混合型食道裂孔ヘルニアを伴う非びらん性胃食道逆流症と診断し,左腎腫瘍との腹腔鏡下同時手術を行った.副腎温存して腎を摘除し,次いで食道裂孔ヘルニア修復術を行い,噴門形成を追加して終了した.左腎の最終診断はclear cell carcinomaであった.術後は2病日より経口摂取を開始し,10病日に軽快退院した.術後2年以上経過でGERDやヘルニアの再発はなく,PPI離脱となった.   [継承]

標準的な表示

和文冊子 ● 古北 由仁, 森本 雅美, 後藤 正和, 山本 洋太, 武知 浩和, 丹黒 章 : 胃食道逆流症と左腎癌に対して腹腔鏡下同時手術を施行した1例, 手術, Vol.66, No.12, 1779-1783, 2012年.
欧文冊子 ● Yoshihito Furukita, 森本 雅美, Masakazu Goto, Yota Yamamoto, Hirokazu Takechi and Akira Tangoku : 胃食道逆流症と左腎癌に対して腹腔鏡下同時手術を施行した1例, Operation, Vol.66, No.12, 1779-1783, 2012.

関連情報

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