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登録内容 (EID=264154)

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種別 (必須): 学術論文 (審査論文) [継承]
言語 (必須): 日本語 [継承]
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共著種別 (推奨):
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著者 (必須): 1.古北 由仁
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学籍番号 (推奨):
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2. (英) (日) 森本 雅美 (読)
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学籍番号 (推奨):
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3.後藤 正和 ([徳島大学.大学院医歯薬学研究部.医学域.先端臨床医学教育研究プロジェクト]/[徳島大学.大学院医歯薬学研究部.医学域.医科学部門.外科系.胸部・内分泌・腫瘍外科学])
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学籍番号 (推奨):
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4.山本 洋太
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学籍番号 (推奨):
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5.武知 浩和
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貢献度 (任意):
学籍番号 (推奨):
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6.丹黒 章 ([徳島大学.大学院医歯薬学研究部.医学域.医科学部門.外科系.胸部・内分泌・腫瘍外科学])
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学籍番号 (推奨):
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題名 (必須): (英)   (日) 腹腔鏡下手術を施行したupside down stomachを呈する食道裂孔ヘルニアの1例   [継承]
副題 (任意):
要約 (任意):
キーワード (推奨): 1. (英) (日) *胃軸捻転(合併症,外科的療法,X線診断) (読) [継承]
発行所 (推奨):
誌名 (必須): 日本臨床外科学会雑誌 (日本臨床外科学会)
(pISSN: 1345-2843, eISSN: 1882-5133)

ISSN (任意): 1345-2843
ISSN: 1345-2843 (pISSN: 1345-2843, eISSN: 1882-5133)
Title: 日本臨床外科学会雑誌
Supplier: 日本臨床外科学会
Publisher: Japan Surgical Association
 (医中誌Web  (J-STAGE  (CrossRef (No Scopus information.)
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(必須): 73 [継承]
(必須): 11 [継承]
(必須): 2813 2818 [継承]
都市 (任意):
年月日 (必須): 西暦 2012年 11月 初日 (平成 24年 11月 初日) [継承]
URL (任意):
DOI (任意): 10.3919/jjsa.73.2813    (→Scopusで検索) [継承]
PMID (任意):
NAID (任意):
WOS (任意):
Scopus (任意):
評価値 (任意):
被引用数 (任意):
指導教員 (推奨):
備考 (任意): 1.(英) %D: 2012  (日)    [継承]
2.(英)   (日) %O: 原著論文/症例報告/日本語   [継承]
3.(英)   (日) %X: 症例は70歳代,男性.背部痛と季肋部痛の精査加療目的に紹介となった.上部消化管造影検査では胃穹窿部は腹腔内に存在していたが,胃体部から幽門前庭部までは縦隔内に脱出し間膜軸性捻転をきたしていた.またCTでは横行結腸の縦隔内への脱出も認めた.以上より,upside down stomachと横行結腸脱出を伴う食道裂孔ヘルニアと診断し,腹腔鏡下手術を行った.懸念していた横行結腸は腹腔内に存在しており,胃を腹腔内に還納し,開大した食道裂孔を縫縮閉鎖した後にNissen噴門形成術を施行した.臓器の牽引や剥離に難渋したが,腹腔鏡下に完遂しえた.第8病日に軽快退院となり,術後2年3ヵ月が経過した現在,再発は認めていない.本邦における本疾患に対する腹腔鏡下手術の報告は少なく,その低侵襲性や治療効果は担保されていたが,手術難易度からも内視鏡外科手術に精通した医師が施行することが望ましいと考えられた.(著者抄録)   [継承]

標準的な表示

和文冊子 ● 古北 由仁, 森本 雅美, 後藤 正和, 山本 洋太, 武知 浩和, 丹黒 章 : 腹腔鏡下手術を施行したupside down stomachを呈する食道裂孔ヘルニアの1例, 日本臨床外科学会雑誌, Vol.73, No.11, 2813-2818, 2012年.
欧文冊子 ● Yoshihito Furukita, 森本 雅美, Masakazu Goto, Yota Yamamoto, Hirokazu Takechi and Akira Tangoku : 腹腔鏡下手術を施行したupside down stomachを呈する食道裂孔ヘルニアの1例, Journal of Japan Surgical Association, Vol.73, No.11, 2813-2818, 2012.

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