『徳島大学 教育・研究者情報データベース (EDB)』---[学外] /
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登録内容 (EID=257734)

EID=257734EID:257734, Map:0, LastModified:2017年2月6日(月) 10:56:11, Operator:[三木 ちひろ], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[吉永 哲哉], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
組織 (推奨): 1.徳島大学.大学院ヘルスバイオサイエンス研究部.保健科学部門.医用情報科学講座.医用画像機器工学 (2008年4月1日〜2015年3月31日) [継承]
研究者 (必須): 1.吉永 哲哉 ([徳島大学.大学院医歯薬学研究部.保健学域.保健科学部門.放射線科学系.医用画像機器工学]) [継承]
2.藤本 憲市 [継承]
3.飯田 仁 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.総合技術センター.計測・制御技術分野]) [継承]
4. (英) Akaishi,Yoshiaki (日) 赤石,祥彰 (読) あかいし よしあき [継承]
種別 (必須): 1.国内 [継承]
出資団体 (必須): 独立行政法人 科学技術振興機構 (2003年10月1日〜/->組織[科学技術振興事業団]) [継承]
予算名 (必須): (英) Adaptable & Seamless Technology Transfer Program through Target-driven R&D (日) 研究成果最適展開支援プログラム A-STEP (読) [継承]
予算名2 (推奨): (英) Feasibility Study Stage, Exploratory Research (日) フィージビリティスタディステージ 探索タイプ (読) [継承]
番号 (推奨): AS242Z01059K [継承]
課題 (必須): (英)   (日) 被曝低減を目的とした超高速CT画像再構成システムの開発   [継承]
要約 (任意): (英)   (日) CT画像再構成技術は,医用CT画像診断機器や産業用画像計測システムの基盤要素である.取得データから画像を再構成する逆問題は,ある目標関数の最小化問題として定式化できる.本研究責任者らは,取得データに雑音や欠損が含まれる非適切な状況においても,高品質な画像を再構成できる方法を考案した.常微分方程式で記述されるそのシステムは,アナログ電子回路としてハードウェア化でき,画像の画素数に依存せずに高速な再構成処理が可能となる.本課題では,考案法のハードウェア化を通じて高速イメージング技術の開発を目指す.実用化により,医用X線CT診断の被曝量を大幅に低減でき,国民の健康生活に大きく貢献できると期待される.   [継承]
金額 (推奨): 1.1040.0千円 [継承]
2.650.0千円 [継承]
期間 (必須): 西暦 2012年 11月 初日 (平成 24年 11月 初日) 〜西暦 2013年 10月 末日 (平成 25年 10月 末日) [継承]
備考 (任意): 1.(英)   (日) 直接経費 800千円 (H24年度), 500千円 (H25年度)   [継承]

標準的な表示

和文冊子 ● 吉永 哲哉, 藤本 憲市, 飯田 仁, 赤石 祥彰 : 独立行政法人 科学技術振興機構, 研究成果最適展開支援プログラム A-STEP・フィージビリティスタディステージ 探索タイプ, 被曝低減を目的とした超高速CT画像再構成システムの開発, 2012年11月〜2013年10月.
欧文冊子 ● Tetsuya Yoshinaga, Ken'ichi Fujimoto, Hitoshi Iida and Yoshiaki Akaishi : Japan Science and Technology Agency, Adaptable & Seamless Technology Transfer Program through Target-driven R&D・Feasibility Study Stage, Exploratory Research, 被曝低減を目的とした超高速CT画像再構成システムの開発, Nov. 2012-Oct. 2013.

関連情報

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