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登録内容 (EID=25297)

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種別 (必須): 著書 [継承]
言語 (必須): 日本語 [継承]
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学究種別 (推奨):
組織 (推奨): 1.徳島大学.工学部.工学基礎教育センター.工学基礎講座 [継承]
著者 (必須): 1.岸本 豊 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.自然科学系.物理科学分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.自然科学コース.物理科学講座])
役割 (任意): (英)   (日) 実験測定,データ解析,まとめ   [継承]
貢献度 (任意):
学籍番号 (推奨):
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2.大野 隆
役割 (任意):
貢献度 (任意):
学籍番号 (推奨):
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題名 (必須): (英)   (日) 銅硫化物スピネル CuV2S4 における電荷密度波の核磁気共鳴による研究(文部省科学研究費研究報告書,研究代表者 岸本豊)   [継承]
副題 (任意):
要約 (任意): (英)   (日) 銅硫化物スピネル CuM2S4 ( M は遷移元素 )は,超伝導転移 (CuRh2S4),反強磁性転移 (CuCo2S4),金属·絶縁体転移 (CuIr2S4) や電荷密度波転移 (CuV2S4) 等の多彩な物性を示す事が知られ,Cu の電子状態に関心が集まっている.我々は,そのなかのCuV2S4 において51V,63Cu および 65Cu NMR 測定を行なった.電荷密度波転移の報告されている 90 K において,1/T1 測定の結果,伝導電子状態密度にエネルギーギャップが形成されている事を明らかにした.また,他の電荷密度波転移が報告されている 75 Kおよび 50 K 以下で, 1/T1 が通常金属同様コリンハ則に従う事から,これらの温度での電荷密度波転移にともなうエネルギーギャップは異方的と考えられる事を明らかにした.また,Cu の信号は83 K 以下で消失していて,その原因が電場勾配の急激な増加によると考えられる事などを明らかにした.   [継承]
キーワード (推奨):
発行所 (必須): 政府.文部省 (〜2001年1月5日/->組織[政府.文部科学省]) [継承]
誌名 (任意): (英) (日) 平成9,10年度文部省科学研究費補助金(基盤研究(C)(2))研究成果報告書(研究代表者,課題番号 09640439) (読)
ISSN (任意):
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都市 (必須):
年月日 (必須): 西暦 1999年 3月 1日 (平成 11年 3月 1日) [継承]
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和文冊子 ● 岸本 豊, 大野 隆 : 銅硫化物スピネル CuV2S4 における電荷密度波の核磁気共鳴による研究(文部省科学研究費研究報告書,研究代表者 岸本豊), 文部省, (都市), 1999年3月.
欧文冊子 ● Yutaka Kishimoto and Takashi Ohno : 銅硫化物スピネル CuV2S4 における電荷密度波の核磁気共鳴による研究(文部省科学研究費研究報告書,研究代表者 岸本豊), Ministry of Education, (都市), March 1999.

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