『徳島大学 教育・研究者情報データベース (EDB)』---[学外] /
ID: Pass:

登録内容 (EID=251643)

EID=251643EID:251643, Map:0, LastModified:2012年8月6日(月) 09:33:29, Operator:[井ノ崎 敦子], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[井ノ崎 敦子], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
種別 (必須):
言語 (必須):
招待 (推奨):
審査 (推奨):
カテゴリ (推奨):
共著種別 (推奨):
学究種別 (推奨):
組織 (推奨):
著者 (必須): 1. (英) (日) 赤澤 淳子 (読)
役割 (任意):
貢献度 (任意):
学籍番号 (推奨):
[継承]
2.井ノ崎 敦子 ([徳島大学.キャンパスライフ健康支援センター])
役割 (任意):
貢献度 (任意):
学籍番号 (推奨):
[継承]
3. (英) (日) 上野 淳子 (読)
役割 (任意):
貢献度 (任意):
学籍番号 (推奨):
[継承]
題名 (必須): (英) Perceptions of Equity and Dating Violence  (日) 衡平性の認知とデートDVとの関連   [継承]
副題 (任意):
要約 (任意): (英)   (日) 本研究では,デートDVを当事者間の親密性や関係性などの関係的変数から検討することを目的とした.具体的には,衡平性の認知による,恋愛スタイルやデートDV被害・加害経験の差異,また,衡平性に関する各変数および恋愛スタイルが,デートDVの被害加害経験に及ぼす影響について分析した.調査への参加者は,大学および短期大学の学生329名であった.分析の結果,過小利得者は,衡平利得者や過大利得者より関係満足度が低かった.また,過小利得者では,パートナーとの関係性に没頭する狂気的な愛のスタイルや,パートナーとの間に距離を保とうとする遊び半分のゲーム感覚的な愛のスタイルという対称的な感情が高いという特徴が示され,アンビバレントな感情をパートナーに対して抱きやすいことが示唆された.さらに,自己投入がManiaを経由して,DV被害加害経験を生起させることが明らかとなった.つまり,関係のアンバランスさが,嫉妬,不安,抑うつのような強い感情を高め,デートDVの加害・被害を引き起こしている可能性が示唆された.   [継承]
キーワード (推奨): 1. (英) (日) デートDV (読) [継承]
2. (英) (日) 衡平性 (読) [継承]
3. (英) (日) 恋愛スタイル (読) [継承]
発行所 (推奨): (英) (日) 仁愛大学 (読) [継承]
誌名 (必須): (英) (日) 仁愛大学研究紀要. 人間学部篇 (読)
ISSN (任意): 2185-3355
ISSN: 2185-3355 (pISSN: 2185-3355)
Title: 仁愛大学研究紀要. 人間学部篇
Supplier: 仁愛大学
 (Webcat Plus (No Scopus information.)
[継承]
[継承]
(必須): 0 [継承]
(必須): 10 [継承]
(必須): 11 23 [継承]
都市 (任意):
年月日 (必須): 西暦 2011年 0月 初日 (平成 23年 0月 初日) [継承]
URL (任意): http://ci.nii.ac.jp/naid/40019234468/ [継承]
DOI (任意):
PMID (任意):
NAID (任意): 40019234468 [継承]
WOS (任意):
Scopus (任意):
評価値 (任意):
被引用数 (任意):
指導教員 (推奨):
備考 (任意):

標準的な表示

和文冊子 ● (種別) : 赤澤 淳子, 井ノ崎 敦子, 上野 淳子 : 衡平性の認知とデートDVとの関連, 仁愛大学研究紀要. 人間学部篇, Vol.0, No.10, 11-23, 仁愛大学, (都市), 2011年(0月).
欧文冊子 ● (種別) : 赤澤 淳子, Atsuko Inosaki and 上野 淳子 : Perceptions of Equity and Dating Violence, 仁愛大学研究紀要. 人間学部篇, Vol.0, No.10, 11-23, 仁愛大学, (都市), (month)2011.

関連情報

Number of session users = 0, LA = 2.01, Max(EID) = 383954, Max(EOID) = 1027007.