『徳島大学 教育・研究者情報データベース (EDB)』---[学外] /
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登録内容 (EID=248263)

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報道団体 (必須): (英) (日) 日本放送協会 (読) [継承]
メディア (必須): (英) (日) NHK徳島放送局 (読) [継承]
組織 (推奨): 1.徳島大学.環境防災研究センター (2004年4月1日〜) [継承]
報道対象 (必須): 1.中野 晋 ([徳島大学.環境防災研究センター]/[徳島大学.環境防災研究センター.防災研究部門]/[徳島大学.理工学部.理工学科.社会基盤デザインコース.防災科学講座]) [継承]
カテゴリ (必須): 社会貢献 [継承]
題名 (必須): (英)   (日) 災害に備え事業継続の準備を   [継承]
要約 (任意): (英)   (日) 東日本大震災の教訓をもとに企業などが事業を継続するために災害にどう備えるべきかを考える講演会が10日,徳島市で開かれました.この講演会は医療ボランティアなどを行うNPOが開き,会場には企業や福祉施設の関係者などおよそ100人が集まりました. 講演会では徳島大学環境防災研究センターの中野晋教授が東日本大震災で被災した企業などの対応について説明しました. この中では▼津波の被害を受けて本格的な生産の再開まで半年以上かかった工場があった一方で,▼いちはやく物流センターを東京につくることで1か月後には商品の出荷体制を整えた衣料品メーカーがあったことなどが紹介されました. その上で中野教授は「南海地震などに備えて誰もが被災することを前提とする必要がある.被害を受けた時でもどのように事業を継続できるかを前もって考えるBCP=事業継続計画の策定にぜひ取り組んで欲しい」と呼びかけました.講演会を聞いた21歳の大学生は「災害が起きたあとにどう行動するかをもっと考えておかなければいけないと感じました」と話していました.   [継承]
年月日 (必須): 西暦 2012年 6月 10日 (平成 24年 6月 10日) [継承]
備考 (任意): 1.(英)   (日) とくしまニュース(20:45)   [継承]

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