『徳島大学 教育・研究者情報データベース (EDB)』---[学外] /
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登録内容 (EID=248220)

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報道団体 (必須): 社団法人 徳島新聞社 [継承]
メディア (必須): 徳島新聞 ([社団法人 徳島新聞社]) [継承]
組織 (推奨): 1.徳島大学.環境防災研究センター (2004年4月1日〜) [継承]
報道対象 (必須): 1.徳島大学.環境防災研究センター (2004年4月1日〜) [継承]
2.西山 賢一 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.自然科学系.地球科学分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.応用理数コース.地球科学講座]) [継承]
3.中野 晋 ([徳島大学.環境防災研究センター]/[徳島大学.環境防災研究センター.防災研究部門]/[徳島大学.理工学部.理工学科.社会基盤デザインコース.防災科学講座]) [継承]
4.上月 康則 (徳島大学.環境防災研究センター.教授) [継承]
カテゴリ (必須): 研究 [継承]
題名 (必須): (英)   (日) 県内震災課題を提言 徳島大学,東北3県の調査報告会   [継承]
要約 (任意): (英)   (日) 徳島大学環境防災研究センターによる「東日本大震災被害調査報告会」が5日,同大常三島キャンパスであった.センターの教授ら9人が福島,宮城,岩手3県の被災状況を発表し,震災対策の課題について提言.大学や企業,自主防災組織の関係者ら100人余りが聞き入った. 西山賢一准教授(応用地質学)は,仙台市の住宅地などで起きた地すべりを調査した.造成する前は谷だった「谷埋め盛り土」の区域に被害が集中していたことを指摘.試算の結果,徳島市内でも危険度の高い地域があるとし「県内で盛り土造成地がどこにあるか,行政は公表してもいいのではないか」と述べた. 宮城県内の小学校や保育所などを調べた中野晋教授(地域防災学)は,8カ所の震災当日の避難状況を説明した. 教員,保育士の判断によって犠牲者数に差が出たことや保護者への引き渡し後に犠牲になったケースが多いことを強調した.小学校の避難所運営で教職員に負担がかかった事例も紹介し「学校防災計画は毎年見直し,修正,改善を続けることが不可欠」と話した. 上月康則教授(沿岸域工学)は,浸水域の住宅を高台に移転する方針の岩手県宮古市田老地区や被害予防策として高台移転を決めた静岡県沼津市の内浦重須地区の状況などについて報告した. 将来の町づくりに災害発生を盛り込んだ「事前復興まちづくり計画」を紹介.「国の支援制度は整いつつあり,それをどう生かすか,住民の合意形成をどう進めていくかが課題だ」と結んだ. 報告会は昨年5月に開いて以来2回目.   [継承]
年月日 (必須): 西暦 2012年 6月 6日 (平成 24年 6月 6日) [継承]
備考 (任意): 1.(英)   (日) 朝刊24面   [継承]

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