『徳島大学 教育・研究者情報データベース (EDB)』---[学外] /
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登録内容 (EID=247894)

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報道団体 (必須): (英) (日) 日本放送協会 (読) [継承]
メディア (必須): (英) (日) NHK徳島放送局 (読) [継承]
組織 (推奨): 1.徳島大学.環境防災研究センター (2004年4月1日〜) [継承]
2.徳島大学.工学部.建設工学科 [継承]
報道対象 (必須): 1.徳島大学.環境防災研究センター (2004年4月1日〜) [継承]
2.野田 稔 [継承]
カテゴリ (必須): 研究 [継承]
題名 (必須): (英)   (日) 竜巻被害の現地調査報告会   [継承]
要約 (任意): (英)   (日) 5月6日に茨城県つくば市など関東北部を襲った竜巻被害を現地で調査した徳島大学の研究者が16日,報告会を開き竜巻は徳島でも起こりうるとして注意を呼びかけました. 関東北部を襲った竜巻では1人が死亡,51人がけがを負ったほか,多数の建物が壊れる国内最大級の竜巻被害となりました. 16日は現地で被害調査を行った徳島大学大学院の野田稔准教授による報告会が徳島大学で開かれ,大学生など約50人が集まりました. この中で野田准教授は今回,屋根や壁が壊れる被害が相次いだのは風の力に加えて,吹き飛ばされた瓦などが家屋の窓ガラスを割り,室内の圧力が急激に変化したためだと説明しました. その上で竜巻は徳島でも起こりうるとして,空が急に暗くなったり大粒のひょうが降ってきた場合は頑丈な建物に避難し,部屋の窓には近づかないことなどを呼びかけました. 徳島地方気象台によりますと徳島県内では平成19年に発生した竜巻で家屋や自動車が壊れるなどの被害が出ています. 野田准教授は今後,他の研究者らとともに詳しい分析を加えて詳細な調査結果を取りまとめることにしています.   [継承]
年月日 (必須): 西暦 2012年 5月 16日 (平成 24年 5月 16日) [継承]
備考 (任意): 1.(英)   (日) 徳島県のニュース(20:45∼21:00)   [継承]

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