『徳島大学 教育・研究者情報データベース (EDB)』---[学外] /
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登録内容 (EID=240770)

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報道団体 (必須): 社団法人 徳島新聞社 [継承]
メディア (必須): (英) (日) 徳島新聞 (読) [継承]
組織 (推奨): 1.徳島大学.環境防災研究センター (2004年4月1日〜) [継承]
報道対象 (必須): 1.徳島大学.環境防災研究センター (2004年4月1日〜) [継承]
2.中野 晋 ([徳島大学.環境防災研究センター]/[徳島大学.環境防災研究センター.防災研究部門]/[徳島大学.理工学部.理工学科.社会基盤デザインコース.防災科学講座]) [継承]
3.田村 隆雄 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.社会基盤デザイン系.防災科学分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.社会基盤デザインコース.防災科学講座]) [継承]
カテゴリ (必須): 研究 [継承]
題名 (必須): (英)   (日) 台風浸水,最大114センチ 徳島市・石井町の22地点調査   [継承]
要約 (任意): (英)   (日) 徳島県北部を中心に大きな被害をもたらした台風15号の浸水高は,石井町内で最大114センチ,徳島市内で最大110センチに達していたことが22日,徳島大学環境防災研究センターの調査で分かった.記録的な豪雨で,用水路や中小河川の流量が,水を大きな川や海に流す排水ポンプの能力を上回り,各地で被害が広がったとみている. 調査は,水害の目立った徳島市と石井町の計22地点を対象に,中野晋教授と田村隆雄准教授の2班に分かれて行った. 石井町高川原の量販店フジグラン石井周辺を中心に調べた中野教授の班は,店北側の壁で高さ114センチの浸水痕を確認.徳島市西須賀町囲入の住宅街でも路面から110センチの高さに浸水の跡を見つけた. 田村准教授の班は,徳島市川内町の鈴江西地区と上別宮地区を調査.わらや木くずなどが残る10地点で浸水の跡を検証した結果,路面から約70センチまで水が押し寄せていた場所があった. 台風15号での総雨量は,19日正午の降り始めから21日午後4時までに,徳島市で598・5ミリに達した.田村准教授は「排水ポンプ場の想定以上の大雨となり,雨水が川にはききれなくなったのが浸水の原因だろう」と話す. 徳島市には吉野川の洪水に関するハザードマップはあるが内水災害に関する地図はない.センターは市の依頼を受けて作成中の「内水による浸水ハザードマップ」に調査結果を生かす.   [継承]
年月日 (必須): 西暦 2011年 9月 23日 (平成 23年 9月 23日) [継承]
備考 (任意): 1.(英)   (日) 朝刊33面   [継承]

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