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種別 (必須): 国内講演発表 [継承]
言語 (必須): 日本語 [継承]
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組織 (推奨): 1.徳島大学.大学院ヘルスバイオサイエンス研究部.再生修復医歯学部門.顎口腔再建医学講座.口腔顎顔面矯正学 (2004年4月1日〜2015年3月31日) [継承]
2.徳島大学.口腔科学教育部.口腔科学専攻.口腔健康科学講座.口腔顎顔面矯正学 (2004年4月1日〜) [継承]
著者 (必須): 1.泰江 章博
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2.米田 尚子 ([徳島大学.口腔科学教育部.口腔科学専攻.口腔健康科学講座.口腔顎顔面矯正学])
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3.渡邉 哲平 ([徳島大学.口腔科学教育部.口腔科学専攻.口腔健康科学講座.口腔顎顔面矯正学])
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4.田中 栄二 ([徳島大学.大学院医歯薬学研究部.歯学域.口腔科学部門.臨床歯学系.口腔顎顔面矯正学])
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題名 (必須): (英) Effect of Smad3 gene inhibition on scar formation  (日) Smad3遺伝子機能抑制が瘢痕組織形成に及ぼす影響   [継承]
副題 (任意):
要約 (任意): (英)   (日) 【目的】口唇裂・口蓋裂患者における裂隙閉鎖術後の瘢痕組織は,その強い瘢痕鈎縮により上顎歯列弓狭窄をもたらし,矯正治療により獲得した歯列・咬合の長期安定にも影響を及ぼす.Smad3はTGF-βシグナリングの主要な細胞内因子であり,そのノックアウトマウスにおける口蓋創傷治癒過程では,単球浸潤低下に伴う炎症性反応の抑制ならびに再上皮化の促進が生じ,一方で線維芽細胞の筋線維芽細胞への分化抑制,すなわち瘢痕組織形成の抑制が生じることを我々は明らかにしてきた.今回,瘢痕組織形成抑制法の開発を目的として,Smad3遺伝子機能抑制をSmad3リン酸化阻害剤(Specific Inhibitor of Smad3; SIS3)を用いて行い,その瘢痕組織形成に及ぼす影響について検討した.【試料および方法】新生野生型マウス由来上皮細胞ならびに線維芽細胞の初代培養を行い,SIS3を適用後Smad3遺伝子の抑制効果をウエスタンブロット法にて確認した.一方で,TGF-β1添加後の上皮細胞の遊走能ならびに線維芽細胞における炎症関連因子の発現を解析した.さらにin vivo実験系として,SIS3を野生型マウスの口蓋へ投与し口蓋粘膜に創傷を作製後,その治癒過程における形態学的観察,およびTGF-β1,MIP-1α,MCP-1の免疫組織化学的解析を行った.【結果】SIS3を適用した新生野生型マウス由来初代培養細胞において,Smad3機能抑制が確認された.また,TGF-β1添加後の上皮細胞の遊走能抑制効果はSIS3添加後に低下した.線維芽細胞におけるTGF-β1,MCP-1,MIP-1αの発現量もSIS3非添加群と比較し同様に低下した.SIS3導入マウスでは,口蓋における炎症性反応の抑制に伴う瘢痕形成抑制効果が認められた.【結論】TGF-β1/Smad3シグナル伝達経路の遮断は瘢痕形成抑制に有効であることが示唆された.   [継承]
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誌名 (必須): (英) (日) 第69回日本矯正歯科学会 (読)
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都市 (必須): 横浜 (Yokohama/[日本国]) [継承]
年月日 (必須): 西暦 2010年 9月 28日 (平成 22年 9月 28日) [継承]
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和文冊子 ● 泰江 章博, 米田 尚子, 渡邉 哲平, 田中 栄二 : Smad3遺伝子機能抑制が瘢痕組織形成に及ぼす影響, 第69回日本矯正歯科学会, (巻), (号), (頁), 2010年9月.
欧文冊子 ● Akihiro Yasue, Naoko Yoneda, Teppei Watanabe and Eiji Tanaka : Effect of Smad3 gene inhibition on scar formation, 第69回日本矯正歯科学会, (巻), (号), (頁), Sep. 2010.

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