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登録内容 (EID=235742)

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種別 (必須): 学術論文 (審査論文) [継承]
言語 (必須): 日本語 [継承]
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著者 (必須): 1.町田 未央 ([徳島大学.病院.診療科.感覚·皮膚·運動機能科.皮膚科])
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2.石上 剛史
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3.安齋 眞一
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学籍番号 (推奨):
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4.久保 宜明 ([徳島大学.大学院医歯薬学研究部.医学域.医科学部門.内科系.皮膚科学])
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5. (英) (日) 藤山 幹子 (読)
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6.荒瀬 誠治
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学籍番号 (推奨):
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題名 (必須): (英)   (日) 硫酸クロピドグレルによる薬剤性過敏症症候群の1例   [継承]
副題 (任意):
要約 (任意):
キーワード (推奨): 1. (英) (日) Prednisolone(治療的利用) (読) [継承]
発行所 (推奨): 金原出版 株式会社 [継承]
誌名 (必須): 皮膚科の臨床 ([金原出版 株式会社])
(pISSN: 0018-1404)

ISSN (任意): 0018-1404
ISSN: 0018-1404 (pISSN: 0018-1404)
Title: Hifuka no rinsho. Rinsho derma (Tokyo)
Title(ISO): Hifuka No Rinsho
 (NLM Catalog  (医中誌Web (No Scopus information.)
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(必須): 52 [継承]
(必須): 8 [継承]
(必須): 1115 1119 [継承]
都市 (任意):
年月日 (必須): 西暦 2010年 8月 初日 (平成 22年 8月 初日) [継承]
URL (任意): http://ci.nii.ac.jp/naid/40017258365/ [継承]
DOI (任意):
PMID (任意):
NAID (任意): 40017258365 [継承]
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指導教員 (推奨):
備考 (任意): 1.(英) %D: 2010  (日)    [継承]
2.(英)   (日) %O: 原著論文/症例報告/日本語   [継承]
3.(英)   (日) %X: 70歳男.糖尿病,脳梗塞などのため多剤内服中であった.網膜動脈分枝閉塞症に対し硫酸クロピドグレル投与を開始され,約2ヵ月後に38℃台の発熱,躯幹に痒みを伴う皮疹が出現し,同剤を中止した上で抗アレルギー剤による治療を行ったが皮疹は拡大した.躯幹に痒みおよび浸潤の強い無数の紅斑があり,一部に紫斑を混じていた.顔面にも紅斑があり,四肢にも点状紅斑が散在していた.腹部紅斑の病理組織学的所見は,角層の一部に鱗屑や痂皮が付着し,表皮突破の延長,基底層の空胞変性がみられた.真皮網状層では浮腫が著明で,真皮浅層から中層の血管周囲と膠原線維間にリンパ球,好酸球が浸潤し,赤血球の血管外漏出もみられた.数年前より内服していた薬剤を全て中止し,プレドニソロン(PSL)投与を行ったところ,速やかに症状は軽快した.しかし,PSLの減量に伴い顔面の発赤,腫脹,腹部の紅斑が再燃し,好酸球が上昇し,PSLの増量,ベタメタゾンへの変更を行うも効果なく,γグロブリンを併用したところ徐々に軽快した.入院56日目に発熱,全身倦怠感,呼吸困難が出現し,精査にてサイトメガロウイルス(CMV)肺炎,MRSA敗血症の併発を認め,治療を行うも皮疹出現後79日目に死亡した.なお,経過中にみられたHHV6およびCMVの再活性化は,CMVがHHV6に先行していた.また,硫酸クロピドグレルの薬剤添加リンパ球刺激試験は陽性を示し,硫酸クロピドグレルによる薬剤性過敏症症候群と診断した.   [継承]

標準的な表示

和文冊子 ● 町田 未央, 石上 剛史, 安齋 眞一, 久保 宜明, 藤山 幹子, 荒瀬 誠治 : 硫酸クロピドグレルによる薬剤性過敏症症候群の1例, 皮膚科の臨床, Vol.52, No.8, 1115-1119, 2010年.
欧文冊子 ● Mio Machida, Takeshi Ishigami, Shin-ichi Ansai, Yoshiaki Kubo, 藤山 幹子 and Seiji Arase : 硫酸クロピドグレルによる薬剤性過敏症症候群の1例, Hifuka No Rinsho, Vol.52, No.8, 1115-1119, 2010.

関連情報

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