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登録内容 (EID=23177)

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種別 (必須): 学術論文 (審査論文) [継承]
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学究種別 (推奨):
組織 (推奨): 1.徳島大学.工学研究科.エコシステム工学専攻.社会環境システム工学講座 (〜2014年3月31日) [継承]
2.徳島大学.工学研究科.エコシステム工学専攻.社会環境システム工学講座 (〜2014年3月31日) [継承]
3.徳島大学.工学研究科.エコシステム工学専攻.社会環境システム工学講座 (〜2014年3月31日) [継承]
4.徳島大学.工学研究科.エコシステム工学専攻.社会環境システム工学講座 (〜2014年3月31日) [継承]
5.徳島大学.工学研究科.エコシステム工学専攻 (〜2014年3月31日) [継承]
6.徳島大学.工学研究科.エコシステム工学専攻 (〜2014年3月31日) [継承]
著者 (必須): 1.村上 仁士
役割 (任意): 共著 [継承]
貢献度 (任意):
学籍番号 (推奨):
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2. (英) (日) 伊藤 禎彦 (読)
役割 (任意):
貢献度 (任意):
学籍番号 (推奨):
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3. (英) (日) 水口 裕作 (読)
役割 (任意):
貢献度 (任意):
学籍番号 (推奨):
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4.上月 康則 (徳島大学.環境防災研究センター.教授/徳島大学.環境防災研究センター.センター長)
役割 (任意): (英)   (日) 主に結論(2)に相当する実験,解析,考察,記述を担当した.   [継承]
貢献度 (任意): 25 [継承]
学籍番号 (推奨):
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5. (英) (日) 杉本 朋哉 (読)
役割 (任意):
貢献度 (任意):
学籍番号 (推奨):
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6. (英) (日) 豊田 裕作 (読)
役割 (任意):
貢献度 (任意):
学籍番号 (推奨):
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題名 (必須): (英)   (日) 海水浄化実験プラントにおける浄化能の定量化と有効菌の添加効果   [継承]
副題 (任意):
要約 (任意): (英)   (日) 独自に考案した海水浄化プラントを設置,調査を行い,その効果について検討した.(1)担体に関する比較検討からはポーラスコンクリートは他の充填材に比較して,SSとDOCの除去能に優れることがわかった.また付着生物を多く比較的安定して保持できることがわかった.このポーラスコンクリートを用いた場合の有機物除去能は砂浜の15~26%程度であると評価した. (2)P.paucimobilisの活用方法として,担体に付着させることを試みた.普通コンクリートおよびポーラスコンクリートを担体として浄化実験を行った結果,いずれも有機物の分解能が高まることを示した.また実際の沿岸域でもP.paucimobilisを活用するとポーラスコンクリートの約1.5倍のDOC除去能を示した. (3)ポーラスコンクリートの浄化能の律速条件は生物律速であることを示した.つまり効率よく水質浄化を行うためには,流速条件よりも,活性のある生物を多く保持できる担体や生物の生息環境に留意して,設計,計画することが重要であることを指摘した.   [継承]
キーワード (推奨):
発行所 (推奨): (英) (日) 土木学会環境工学委員会 (読) どぼくがっかいかんきょうこうがくいいんかい [継承]
誌名 (必須): (英) (日) 環境工学研究論文集 (読) かんきょうこうがくけんきゅうろんぶんしゅう
ISSN (任意):
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(必須): 33 [継承]
(必須):
(必須): 367 375 [継承]
都市 (任意): (英) tokyo, Japan (日) 東京, 日本 (読) とうきょう にほん [継承]
年月日 (必須): 西暦 1996年 10月 12日 (平成 8年 10月 12日) [継承]
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標準的な表示

和文冊子 ● 村上 仁士, 伊藤 禎彦, 水口 裕作, 上月 康則, 杉本 朋哉, 豊田 裕作 : 海水浄化実験プラントにおける浄化能の定量化と有効菌の添加効果, 環境工学研究論文集, Vol.33, (号), 367-375, 1996年.
欧文冊子 ● Hitoshi Murakami, 伊藤 禎彦, 水口 裕作, Yasunori Kozuki, 杉本 朋哉 and 豊田 裕作 : 海水浄化実験プラントにおける浄化能の定量化と有効菌の添加効果, 環境工学研究論文集, Vol.33, (号), 367-375, 1996.

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