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登録内容 (EID=22995)

EID=22995EID:22995, Map:0, LastModified:2005年3月1日(火) 16:17:35, Operator:[深貝 暢良], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[深貝 暢良], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
種別 (必須): 学術論文 (審査論文) [継承]
言語 (必須): 英語 [継承]
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学究種別 (推奨):
組織 (推奨): 1.徳島大学.工学部.工学基礎教育センター.工学基礎講座 [継承]
著者 (必須): 1.深貝 暢良 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.数理科学系.数理解析分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.応用理数コース.数理解析講座])
役割 (任意): (英)   (日) 共著者と定期的に集まり,討論および計算,論文の共同執筆   [継承]
貢献度 (任意):
学籍番号 (推奨):
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2.伊藤 正幸
役割 (任意): (英)   (日) 共著者と定期的に集まり,討論および計算,論文の共同執筆   [継承]
貢献度 (任意):
学籍番号 (推奨):
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3. (英) Narukawa Kimiaki (日) (読)
役割 (任意): (英)   (日) 共著者と定期的に集まり,討論および計算,論文の共同執筆   [継承]
貢献度 (任意):
学籍番号 (推奨):
[継承]
題名 (必須): (英) A bifurcation problem of some nonlinear degenerate elliptic equations  (日)    [継承]
副題 (任意):
要約 (任意): (英)   (日) 主要部分と外力項の減少度が一致するときの2階準線形楕円型方程式の自明解からの分岐問題を一般有界領域における弱解のクラスで取り扱った.Fukagai, Ito and Narukawa (1995) が,球領域上の radial 解を求めるために,常微分方程式論に持ち込む論法であったのに対して,本論文では,一般領域の問題として,p-Laplace 作用素の逆作用素と Nemyckii 作用素の合成に対する Leray-Schauder degree を 用いての考察を行なった.計算の主な部分は degree 理論を適用するためのアプ リオリ評価である.実際,λ が有界のとき,ε-正則化による近似方程式の解 uε について,その Sobolev ノルムが小さくすれば,∇uε の一様ノルムが 0 < ε < ε0 の範囲で一様に小さく評価されることを示す必要があった.   [継承]
キーワード (推奨):
発行所 (推奨):
誌名 (必須): (英) Advances in Differential Equations (日) (読)
ISSN (任意):
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(必須): 2 [継承]
(必須): 6 [継承]
(必須): 895 926 [継承]
都市 (任意):
年月日 (必須): 西暦 1997年 11月 1日 (平成 9年 11月 1日) [継承]
URL (任意):
DOI (任意):
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NAID (任意):
WOS (任意):
Scopus (任意):
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被引用数 (任意):
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標準的な表示

和文冊子 ● Nobuyoshi Fukagai, Masayuki Ito and Kimiaki Narukawa : A bifurcation problem of some nonlinear degenerate elliptic equations, Advances in Differential Equations, Vol.2, No.6, 895-926, 1997.
欧文冊子 ● Nobuyoshi Fukagai, Masayuki Ito and Kimiaki Narukawa : A bifurcation problem of some nonlinear degenerate elliptic equations, Advances in Differential Equations, Vol.2, No.6, 895-926, 1997.

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