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登録内容 (EID=22849)

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種別 (必須): 学術論文 (審査論文) [継承]
言語 (必須): 日本語 [継承]
招待 (推奨):
審査 (推奨): Peer Review [継承]
カテゴリ (推奨):
共著種別 (推奨):
学究種別 (推奨):
組織 (推奨): 1.広島大学 [継承]
2.徳島大学.工学部.建設工学科.環境整備工学講座 [継承]
3.広島大学 [継承]
著者 (必須): 1. (英) Iiyama Naoki (日) 飯山 直樹 (読) いいやま なおき
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学籍番号 (推奨):
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2.鎌田 磨人 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.社会基盤デザイン系.地域環境分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.社会基盤デザインコース.地域環境講座])
役割 (任意):
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学籍番号 (推奨):
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3. (英) Nakagoshi Nobukazu (日) 中越 信和 (読) なかごし のぶかず
役割 (任意):
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学籍番号 (推奨):
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題名 (必須): (英)   (日) 棚田農村域における地域資源の社会的及び生態学的評価   [継承]
副題 (任意):
要約 (任意): (英)   (日) 棚田を保有する地域における「多自然居住地域の創造」を目指した地域計画に資することを目標に,住民自身による地域資源の認識と,それらの生態学的な評価を試みた.対象地の大垪和西地区は吉備高原に位置する,水田作を主体とした一般的な傾斜地農村である.アンケート調査によると,地域住民は伝統的な農村の地域景観の保全しながら,地域を自然公園的に活用していきたいという意向を持っていた.しかしながら,農村に付随した形で形成され維持されてきた景観構造は,農業構造の変化とともに変質しつつあり,生物多様性も失われつつあった.住民が維持を望む景観要素である棚田や管理アカマツ林は,稲作を行ってゆくための補助的な管理活動によって維持されてきたものであり,そのような管理体制を持続し得ない現在,新たな管理方法を確立しなければならない.周辺の林地や草地を持続的に管理するシステムを確立することは,地域住民が望む景観要素を維持することにつながるとともに,生物の多様性を高めることにつながる.   [継承]
キーワード (推奨):
発行所 (推奨): 社団法人 土木學會.環境システム委員会 [継承]
誌名 (必須): (英) (日) 環境システム研究論文集 (読) かんきょうしすてむけんきゅうろんぶんしゅう
ISSN (任意):
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(必須): 29 [継承]
(必須):
(必須): 185 195 [継承]
都市 (任意):
年月日 (必須): 西暦 2001年 11月 1日 (平成 13年 11月 1日) [継承]
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標準的な表示

和文冊子 ● 飯山 直樹, 鎌田 磨人, 中越 信和 : 棚田農村域における地域資源の社会的及び生態学的評価, 環境システム研究論文集, Vol.29, (号), 185-195, 2001年.
欧文冊子 ● Naoki Iiyama, Mahito Kamada and Nobukazu Nakagoshi : 棚田農村域における地域資源の社会的及び生態学的評価, 環境システム研究論文集, Vol.29, (号), 185-195, 2001.

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