『徳島大学 教育・研究者情報データベース (EDB)』---[学外] /
ID: Pass:

登録内容 (EID=227629)

EID=227629EID:227629, Map:0, LastModified:2011年4月15日(金) 19:25:31, Operator:[中野 晋], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[中野 晋], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
報道団体 (必須): (英) (日) 日本放送協会徳島放送局 (読) [継承]
メディア (必須): (英) (日) NHK総合 (読) [継承]
組織 (推奨): 1.徳島大学.環境防災研究センター (2004年4月1日〜) [継承]
報道対象 (必須): 1.中野 晋 ([徳島大学.環境防災研究センター]/[徳島大学.環境防災研究センター.防災研究部門]/[徳島大学.理工学部.理工学科.社会基盤デザインコース.防災科学講座]) [継承]
カテゴリ (必須): 研究 [継承]
題名 (必須): (英)   (日) 阿南で「津波3・5メートル」   [継承]
要約 (任意): (英)   (日) 東北沖で起きた巨大地震で阿南市の橘湾ではおよそ3・5メートルの津波が押し寄せていたとみられることが徳島大学などの研究グループの調査でわかりました. これは県庁で開かれた有識者の会合で徳島大学の中野晋教授が明らかにしたものです. それによりますと中野教授が阿南市や徳島市などで現地調査を行ったところ,阿南市の橘湾では高さおよそ3・5メートルの場所で津波の痕跡が見つかったということです. また徳島市では,園瀬川でおよそ1・2メートル,吉野川の河口から第十堰までの間で1メートル,田宮川で95センチの高さの津波の痕跡が見つかったということです. 会合の中で中野教授は「入り組んだ湾や川幅の狭い都市部の河川などで想像以上に高い津波が押し寄せていたことが確認できた.今後さらに詳しく分析したい」と述べました. 県ではこうした調査結果を参考にして今後被害想定や対策の見直しを進めることにしています.   [継承]
年月日 (必須): 西暦 2011年 4月 14日 (平成 23年 4月 14日) [継承]
備考 (任意): 1.(英)   (日) ニュースとくしま(18:45∼)など   [継承]

標準的な表示

和文冊子 ●
欧文冊子 ●

関連情報

Number of session users = 0, LA = 0.53, Max(EID) = 375726, Max(EOID) = 1006734.