『徳島大学 教育・研究者情報データベース (EDB)』---[学外] /
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登録内容 (EID=227627)

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報道団体 (必須): 読売新聞社 [継承]
メディア (必須): 読売新聞 ([読売新聞社]) [継承]
組織 (推奨): 1.徳島大学.環境防災研究センター (2004年4月1日〜) [継承]
2.徳島大学.大学院ソシオテクノサイエンス研究部.エコシステムデザイン部門 (2006年4月1日〜) [継承]
報道対象 (必須): 1.中野 晋 ([徳島大学.環境防災研究センター]/[徳島大学.環境防災研究センター.防災研究部門]/[徳島大学.理工学部.理工学科.社会基盤デザインコース.防災科学講座]) [継承]
2.村田 明広 [継承]
3.渦岡 良介 [継承]
4.大角 恒雄 [継承]
カテゴリ (必須): 研究 [継承]
題名 (必須): (英)   (日) 東日本大震災 阿南の川 津波3.5メートル   [継承]
要約 (任意): (英)   (日) 徳島大教授調査 「V字形の湾,増幅大きく」 南海地震の対策見直しに向けて県は14日,専門家の意見交換会を開き,徳島大環境防災研究センターの副センター長・中野晋教授(海岸工学)が,東日本大震災の津波で阿南市の川でも高さ3・5メートルの津波が来ていたことを明らかにした.当時,県内沿岸の観測地点の中では,美波町由岐地区への1・1メートルの津波が最も大きかったが,中野教授は「阿南の橘湾は(奥が狭い)V字形で,津波の増幅が大きくなった」とし,津波が地形により予想以上の高さに達する危険性を指摘した. 中野教授は震災後,県内沿岸部で護岸や建物に残った津波の痕跡を調査.阿南市の福井川に高さ3・37メートルの津波の跡があったほか,近くの鵠川(くぐいがわ)では3・51メートル,徳島市の園瀬川で1・17メートル,田宮川でも0・95メートルの痕跡があったと報告した. 意見交換会ではほかに,同センター長の村田明弘(地震学),同センターの大角恒雄(地震工学),渦岡良介(地震地盤工学)の3教授が,被災地での調査結果を紹介.村田教授は今回の震災のマグニチュード9・0が一つの基準になるとし,「津波が防波堤を越え,壊す可能性があると想定すべきだ」と主張した. また,大角教授は建物の基礎部分に着目し,「木造家屋はほぼ壊滅状態だが,基礎を杭で補強した建物は被害が小さかった」と報告.渦岡教授は,宮城県内の高速道などの調査から,「地震で繰り返し揺れたが被害は少なかった.十分耐震化すれば,高速道路を緊急避難場所にできる」と助言した.   [継承]
年月日 (必須): 西暦 2011年 4月 15日 (平成 23年 4月 15日) [継承]
備考 (任意): 1.(英)   (日) 朝刊 地域版 29面   [継承]

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