『徳島大学 教育・研究者情報データベース (EDB)』---[学外] /
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登録内容 (EID=227626)

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報道団体 (必須): 朝日新聞社 [継承]
メディア (必須): (英) (日) 朝日新聞朝刊 (読) [継承]
組織 (推奨): 1.徳島大学.環境防災研究センター (2004年4月1日〜) [継承]
報道対象 (必須): 1.徳島大学.環境防災研究センター (2004年4月1日〜) [継承]
2.中野 晋 ([徳島大学.環境防災研究センター]/[徳島大学.環境防災研究センター.防災研究部門]/[徳島大学.理工学部.理工学科.社会基盤デザインコース.防災科学講座]) [継承]
カテゴリ (必須): 研究 [継承]
題名 (必須): (英)   (日) 津波の痕跡,最大3.5メートル   [継承]
要約 (任意): (英)   (日) 3月11日に発生した東日本大震災で,県内の河川に押し寄せた津波の痕跡の高さが約3・5メートルに達していたことがわかった.今月14日,南海・東南海地震への被害想定の見直しのため,県が専門家の意見を聞く会議で,徳島大の中野晋教授(海岸工学)が報告した. 会議は,東日本大震災の被災状況を調査をしている同大の4教授から意見を聞いた.中野教授によると,津波の痕跡の高さは,阿南市の橘湾の湾口部分で1・34メートルだったが,河川に津波の水が押し寄せたため,同市内を流れる福井川では3・37メートル,鵠(くぐい)川では3・51メートルだった.ただ,津波が護岸を越える被害はなかったという. ほかにも海陽町の浅川漁港で1・64メートル,徳島市内の園瀬川で1・17メートルが計測された.今後,さらに調査を進めるという   [継承]
年月日 (必須): 西暦 2011年 4月 15日 (平成 23年 4月 15日) [継承]
備考 (任意): 1.(英)   (日) 徳島版   [継承]

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