『徳島大学 教育・研究者情報データベース (EDB)』---[学外] /
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登録内容 (EID=227612)

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報道団体 (必須): 社団法人 徳島新聞社 [継承]
メディア (必須): 徳島新聞 ([社団法人 徳島新聞社]) [継承]
組織 (推奨): 1.徳島大学.環境防災研究センター (2004年4月1日〜) [継承]
2.竹ヶ島自然再生協議会 [継承]
報道対象 (必須): 1.中野 晋 ([徳島大学.環境防災研究センター]/[徳島大学.環境防災研究センター.防災研究部門]/[徳島大学.理工学部.理工学科.社会基盤デザインコース.防災科学講座]) [継承]
カテゴリ (必須): 研究 [継承]
題名 (必須): (英)   (日) 特定時期になぜ産卵 竹ケ島周辺サンゴ「エダミドリイシ」   [継承]
要約 (任意): (英)   (日) 海陽町の竹ケ島周辺で激減しているサンゴ「エダミドリイシ」の産卵日の特定に向け,県,徳島大学,宍喰漁協などでつくる竹ケ島海中公園自然再生協議会が調査を進めている.過去の記録では旧暦7月2日(今年は8月11日)前後に産卵日が集中しており,理由を調べるため,観測を続けている. 協議会は,2006年から09年まで4年間の竹ケ島周辺の産卵データを分析した.その結果,旧暦6月29日から同7月4日までの中潮か,大潮の夜に2日続けて一斉に産卵が行われたことが分かった.今年の旧暦7月2日は8月11日に当たり,この前後の日没から2∼3時間後に産卵する可能性が高いという. 産卵日を特定することができれば,効率的な採卵が可能となる.会は,光や水流の強さを変えながら,サンゴを水槽で育て,生息に適した環境を詳しく調べることにしている. 会長の中野晋徳島大学大学院教授は「産卵日の特定を自然再生の足掛かりにしたい」と意気込んでいる. エダミドリイシは,千葉県から沖縄までの広範囲に生息しているが,特性はよく分かっていない.竹ケ島では,エダミドリイシが,他のサンゴを占有率で上回る優占域が1975年には3・63ヘクタールあった.しかし,2005年には0・09ヘクタールと40分の1に激減している.   [継承]
年月日 (必須): 西暦 2010年 8月 10日 (平成 22年 8月 10日) [継承]
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