『徳島大学 教育・研究者情報データベース (EDB)』---[学外] /
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登録内容 (EID=227611)

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報道団体 (必須): 社団法人 徳島新聞社 [継承]
メディア (必須): 徳島新聞 ([社団法人 徳島新聞社]) [継承]
組織 (推奨): 1.徳島大学.環境防災研究センター (2004年4月1日〜) [継承]
報道対象 (必須): 1.村田 明広 [継承]
2.中野 晋 ([徳島大学.環境防災研究センター]/[徳島大学.環境防災研究センター.防災研究部門]/[徳島大学.理工学部.理工学科.社会基盤デザインコース.防災科学講座]) [継承]
3.上月 康則 (徳島大学.環境防災研究センター.教授) [継承]
4.村上 仁士 [継承]
カテゴリ (必須): 研究 [継承]
題名 (必須): (英)   (日) 徳島大教授ら県内の津波状況調査 5市町8カ所,住民から聞き取りも   [継承]
要約 (任意): (英)   (日) 東日本大震災で徳島県内に到達した津波の状況や避難時の課題を調べるため,徳島大学環境防災研究センターの教授ら7人が13日,阿南,美波,牟岐,海陽,高知県東洋の5市町の8カ所を訪れ,津波の高さの計測や住民からの聞き取りを行った. 調査を実施したのはセンターの村田明広教授,中野晋教授,上月康則教授,村上仁士客員教授ら.阿南市の橘港では,漁協組合員の話を聞きながら防潮堤に残る津波の跡を計測.床上・床下浸水4戸の被害が出た同市の福井川周辺では,家屋の浸水状況や川の水位の変化を調べた. また,漁船や養殖いけすに被害が出た海陽町浅川,美波町由岐の両港も訪問.住民から津波の状況や避難時の課題について聞いた. センターは近く,避難した住民へのアンケートや自治体への聞き取りも実施.四国4県や大学,国などでつくる「四国における地震津波対策アドバイザリー会議」で調査結果を報告するなどし,被害想定の在り方の検討や防災対策に役立てる.   [継承]
年月日 (必須): 西暦 2011年 3月 14日 (平成 23年 3月 14日) [継承]
備考 (任意): 1.(英)   (日) 朝刊   [継承]
2.(英) http://www.topics.or.jp/localNews/news/2011/03/2011_130006479455.html  (日)    [継承]

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