『徳島大学 教育・研究者情報データベース (EDB)』---[学外] /
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登録内容 (EID=225536)

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報道団体 (必須): (英) (日) 日本放送協会徳島放送局 (読) [継承]
メディア (必須): (英) (日) NHK総合 (読) [継承]
組織 (推奨): 1.徳島大学.環境防災研究センター (2004年4月1日〜) [継承]
報道対象 (必須): 1.中野 晋 ([徳島大学.環境防災研究センター]/[徳島大学.環境防災研究センター.防災研究部門]/[徳島大学.理工学部.理工学科.社会基盤デザインコース.防災科学講座]) [継承]
カテゴリ (必須): 研究 [継承]
題名 (必須): (英)   (日) ニュースとくしま「県内の津波で専門家が調査」   [継承]
要約 (任意): (英)   (日) 東北沖で起きた巨大地震で県内の沿岸部にも津波が到達したことをうけて専門家による現地調査が阿南市で行われました.調査を行ったのは徳島大学大学院の中野晋教授らのチームです.中野教授らは発生から2日後の今月13日に堤防などに残った津波の痕跡に印をつけていて,17日の調査ではGPS測量機をつかって当時の津波の水位を計測しました.その結果,阿南市の橘港にある防潮扉では海抜2メートルの高さまで津波が到達していたことがわかりました. また防潮扉の内側でも下水路を海水が逆流して浸水し住宅のすぐ前の道路が10センチほど冠水していたこともわかりました. 東北沖の巨大地震では徳島県で初めて大津波警報が出され気象台によりますと▼美波町由岐で最大1メートル10センチ,▼小松島市で最大70センチの津波が観測されました. 津波の最大波が観測された時間は満潮前だったことから中野教授は津波と満潮が重なった場合にはさらに高いところまで津波が押し寄せるおそれがあったと指摘しています. 中野教授は「橘湾は入り組んだ地形で美波町や小松島市よりも高い津波が来ていた可能性がある.今後さらに詳しくデータの解析を進めたい」と話しています.   [継承]
年月日 (必須): 西暦 2011年 3月 17日 (平成 23年 3月 17日) [継承]
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