『徳島大学 教育・研究者情報データベース (EDB)』---[学外] /
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登録内容 (EID=21708)

EID=21708EID:21708, Map:[2001/光応用工学実験2], LastModified:2007年12月28日(金) 16:52:29, Operator:[大家 隆弘], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.光応用工学科]], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
種別 (必須): 工学部•昼間 (授業概要) [継承]
入学年度 (必須): 西暦 2002年 (平成 14年) [継承]
名称 (必須): (英) Optical Science and Technology Laboratory 2 (日) 光応用工学実験2 (読) ひかりおうようこうがくじっけん
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コース (必須): 1.2002/[徳島大学.工学部.光応用工学科]/[昼間コース] [継承]
担当教員 (必須): 1.早崎 芳夫
肩書 (任意):
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2.河田 佳樹 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.光応用系.光情報システム分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.情報光システムコース.光情報システム講座])
肩書 (任意):
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3.山本 裕紹
肩書 (任意):
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4.久保 満
肩書 (任意):
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単位 (必須): 1 [継承]
目的 (必須): (英)   (日) 光応用工学実験2では,1年生から3年生の間にある光情報システムに関連する講義への理解を深め,工学的·物理的な発想·考え方を修得することを目的とする.また実験ノートの書き方,データの整理手法及び実験技術等,各学生のスキルアップを目的とする.   [継承]
概要 (必須): (英)   (日) ディジタル回路,マイクロプロセッサ等の電子回路や光通信,ホログラフィ,光学系のコンピュータ制御の基礎的な実験を通して,電子システム,光システム,及び,光電システムの設計の基本概念と基礎技術を修得する.【実験内容】(1) ディジタル回路実験:AND,OR,NOT,NAND,flip-f1opなどのICを用いて論理回路,順序回路,演算回路などを実現する.(2) マイクロプロセッサ実験:マイクロプロセッサの基本構成や動作原理を理解する.このために機械語やアセンブリ言語でプログラムを作成する.(3) 光通信実験:光デジタル信号を光ファイバを通して伝送し,光検出器で受信する基礎的な実験を行う.(4) ホログラフィ実験:ホログラムの記録再生を行う.(5) 光アナログ情報処理:光フーリエ変換と空間周波数フィルタリングを行う.   [継承]
キーワード (推奨):
先行科目 (推奨):
関連科目 (推奨):
要件 (任意):
注意 (任意):
目標 (必須): 1.(英)   (日) 光情報システムの基本要素となる計算機と光学原理を学び,活用するための基礎技術を習得することを目標とする.各実験ごとの到達目標は以下の通りである.·ディジタル回路の基礎知識を学ぶ.·マイクロプロセッサの動作原理を学び,プログラミング法を修得する.·光通信の原理や光ファイバや半導体レーザーの特性を学ぶ.·光の干渉と回折を学び,光コンピューティングの基礎技術を修得する.·光アナログ情報処理の基本技術を修得する.  
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計画 (必須): 1.(英)   (日) オリエンテーション  
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2.(英)   (日) 【実験内容】(1) (2)  
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3.(英)   (日) 【実験内容】(1) (2)  
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4.(英)   (日) 【実験内容】(1) (2)  
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5.(英)   (日) 【実験内容】(1) (2)  
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6.(英)   (日) 【実験内容】(1) (2)  
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7.(英)   (日) 【実験内容】(3)  
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8.(英)   (日) 【実験内容】(3)  
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9.(英)   (日) 【実験内容】(3)  
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10.(英)   (日) 【実験内容】(3)  
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11.(英)   (日) 【実験内容】(4) (5)  
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12.(英)   (日) 【実験内容】(4) (5)  
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13.(英)   (日) 【実験内容】(4) (5)  
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14.(英)   (日) 【実験内容】(4) (5)  
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15.(英)   (日) 予備日  
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評価 (必須): (英)   (日) 実験は全て出席し,レポートを提出しなければ成績評価の対象外となる.実験中における積極性,理解度及び,口頭試問の解答,レポートの提出状況と内容を総合して評価する.レポートの内容が採点基準に満たない場合,再提出を求めることがある.定期試験は実施しない.平常点は,実験中における積極性,理解度及び,口頭試問の解答,実験レポートの提出状況と内容を総合して評価する.平常点60%,レポート点40%.   [継承]
JABEE合格 (任意):
JABEE関連 (任意): (英)   (日) 光応用工学科の学習目標 A:18%,B:32%,C:9%,D:9%,E:14%,F:18% (JABEE 基準1との関係は添付資料1を参照)   [継承]
対象学生 (任意):
教科書 (必須): 1.(英)   (日) 実験の原理,方法を示したプリントを配布する.   [継承]
参考資料 (推奨): 1.(英)   (日) 上記に示した関連する講義で使用した教科書   [継承]
URL (任意):
連絡先 (推奨): 1. (英) (日) 河田佳樹 TEL:088-656-9431,E-mail:kawata@opt.tokushima-u.ac.jp早崎芳夫 TEL:088-656-9426,E-mail:hayasaki@opt.tokushima-u.ac.jp山本裕紹 TEL:088-656-9427,E-mail:yamamoto@opt.tokushima-u.ac.jp久保 満 TEL:088-656-9432,E-mail:mkubo@opt.tokushima-u.ac.jp (読)
オフィスアワー (任意):
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科目コード (推奨):
備考 (任意): 1.(英)   (日) 予習がなけれは,限られた時間内で実験の内容を理解することは困難である. 関連する講義科目は,「光の基礎」「幾何光学」「波動光学」「電気回路」「電子回路」「光導波工学」「光通信方式」「光情報機器」「光電機器設計及び演習」「計算機システム」などである.関連授業科目を履修していることが望ましい.   [継承]
2.(英)   (日) 全日程に出席し,かつすべての実験報告書を提出しなければ,成績評価対象外となるので注意すること.   [継承]

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この情報を取り巻くマップ

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標準的な表示

和文冊子 ● 光応用工学実験2 / Optical Science and Technology Laboratory 2
欧文冊子 ● Optical Science and Technology Laboratory 2 / 光応用工学実験2

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