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登録内容 (EID=216878)

EID=216878EID:216878, Map:[2010/分子機能工学], LastModified:2010年12月21日(火) 10:39:59, Operator:[勢川 智美], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.生物工学科]], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
種別 (必須): 先端技術科学教育部 (授業概要) [継承]
入学年度 (必須): 西暦 2011年 (平成 23年) [継承]
名称 (必須): (英) Biomolecular Design (日) 分子機能工学 (読) ぶんしきのうこうがく
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形態 (推奨): 1.講義 [継承]
コース (必須): 1.2011/[環境創生工学専攻.生命テクノサイエンスコース]/[博士前期課程] [継承]
担当教員 (必須): 1.堀 均
肩書 (任意):
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2.宇都 義浩 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.生物資源産業学域.応用生命系.応用生物資源学分野]/[徳島大学.生物資源産業学部.生物資源産業学科.応用生命講座])
肩書 (任意):
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単位 (必須): 2 [継承]
目的 (必須): (英)   (日) 生体機能修飾物質(特に生理活性物質や医薬品)の設計, 合成,生物活性の基礎となる分子機能工学的概念としての``医薬品エレクトロノミクスmedicinal electronomics''につて講述する.   [継承]
概要 (必須): (英)   (日) 分子機能工学に関する重要な基礎的な概念としての分子軌道論による生体機能修飾物質(特に生理活性物質や医薬品)の生体機能分子設計について解説し,``医薬品エレクトロノミクスmedicinal electronomics''的思考力を向上させる.   [継承]
キーワード (推奨): 1. (英) biomolecular functional design (日) 生体機能分子設計 (読) せいたいきのうぶんしせっけい [継承]
2. (英) molecular orbital theory (日) 分子軌道論 (読) ぶんしきどうろん [継承]
先行科目 (推奨):
関連科目 (推奨): 1.生体高分子化学特論 ([2011/[環境創生工学専攻.生命テクノサイエンスコース]/[博士前期課程]]/->授業概要[2010/生体高分子化学特論])
関連度 (任意):
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要件 (任意):
注意 (任意):
目標 (必須): 1.(英)   (日) 分子機能工学手法としての分子軌道論を理解し,実際,Hückel法を使ってエチレンからベンゼンまでの分子軌道を手計算で求める.  
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2.(英)   (日) medicinal electronomics的思考力の向上のため,簡単な生体機能修飾作用物質の分子軌道計算を実践し,それらの物性や生物活性を定量的に論じることにより,分子軌道論の果実を味わう.  
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計画 (必須): 1.(英) ) Biomolecular (functional) design and the concept of molecular orbital  (日) 分子機能工学と分子軌道概念  
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2.(英) Enzymatic reaction and molecular orbital  (日) 酵素反応と分子軌道  
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3.(英) Quantum theory-based atomic structure and molecular bonds  (日) 量子論的原子構造と分子の結合  
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4.(英) Molecular structures and the concept of hybridized orbitals. Subject review report-1  (日) 分子構造と混成軌道概念. レポート1  
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5.(英) Heteroatom containing structures. Discussion on subject review report-1  (日) へテロ分子を含む構造. レポート1についての議論  
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6.(英) Structures of intermediates. Subject review report-2  (日) 中間体の構造. レポート2  
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7.(英) Molecular orbital calculation-1: localizedπ-bond. Discussion on subject review report-2  (日) 分子軌道計算1:局在π結合.レポート2についての討論  
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8.(英) Molecular orbital calculation-2: localizedπ-bond. Subject review report-3  (日) 分子軌道計算2:局在π結合.レポート3  
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9.(英) ) Molecular orbital calculation-3: localizedπ-bond. Discussion on subject review report-3  (日) 分子軌道計算3:局在π結合.レポート3について議論  
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10.(英) Molecular orbital calculation-4: delocalizedπ-bond (butadiene)  (日) 分子軌道計算4: 非局在π結合(ブタジエン). レポート4  
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11.(英) Round-table discussion on subject review report-4  (日) レポート4についての総合討論  
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12.(英) Molecular orbital calculation-5: delocalizedπ- bond (cyclobutadiene). Subject review report-5  (日) 分子軌道計算5: 非局在π結合(シクロブタジエン).レポート5  
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13.(英) Round table discussion on subject review report-5  (日) レポート5についての総合討論  
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14.(英) Another biomolecular design concepts: scaffold or ``Ken-zan'', pharmacophores, isosteres  (日) 分子軌道計算6: 非局在π結合(環状:ベンゼン).レポート6  
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15.(英) Round table discussion on subject review report-6  (日) レポート6についての総合討論  
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16.(英) Round-table discussion on this class "biomolecular design''  (日) 「分子機能工学」についての総合討論  
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評価 (必須): (英)   (日) 課した全課題レポート(100%)で評価する.レポートはそれぞれ100点満点で評価し,すべてのレポートが60点以上の場合をもって合格とする.   [継承]
再評価 (必須):
対象学生 (任意): 他学科学生も履修可能 [継承]
教科書 (必須): 1.(英) Katsuhiro Saito ``KozoYukikagaku(in Japanese)( Structural Organic Chemistry)''(Sankyo-Syuppan) and CD-ROM `` WinMopac Version 3.0.3 (Trial) In Noriaki Hirayama, ``Jissen Ryoshi-Kagaku (in Japanese: Practical Quantum Chemistry)''  (日) 齋藤勝裕著「構造有機化学」(三共出版)および平山令明著「プルーバックス実践量子化学入門」(講談社)の付録CD-ROM「WinMOPAC Version 3.0.3 (Trial)」   [継承]
参考資料 (推奨):
URL (任意):
連絡先 (推奨): 1.堀 均
オフィスアワー (任意):
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科目コード (推奨):
備考 (任意): 1.(英) When you take this class, it is necessary to do preparation for 2h and review for 2h everry 2h class for your understanding and taking credit.  (日) 授業を受ける際には2時間の授業時間毎に2時間の予習と2時間の復習をしたうえで授業を受けることが,授業の理解と単位取得のために必要である.   [継承]

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