『徳島大学 教育・研究者情報データベース (EDB)』---[学外] /
ID: Pass:

登録内容 (EID=216737)

EID=216737EID:216737, Map:[2010/生物反応工学特論], LastModified:2011年1月11日(火) 10:01:13, Operator:[勢川 智美], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.生物工学科]], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
種別 (必須): 先端技術科学教育部 (授業概要) [継承]
入学年度 (必須): 西暦 2011年 (平成 23年) [継承]
名称 (必須): (英) Technology for Bioreaction (日) 生物反応工学特論 (読) せいぶつはんのうこうがくとくろん
[継承]
形態 (推奨): 1.講義形式とポートフォーリオ形式の併用 [継承]
コース (必須): 1.2011/[環境創生工学専攻.生命テクノサイエンスコース]/[博士前期課程] [継承]
担当教員 (必須): 1.野地 澄晴 ([徳島大学])
肩書 (任意):
[継承]
2.大内 淑代
肩書 (任意):
[継承]
単位 (必須): 2 [継承]
目的 (必須): (英) Lectures for science and technology to use biological reactions. Especially, focusing on morphological formation of organisms, we will talk about how genomic infomation is decoded to bilud up body by bottom-up strategies.  (日) 生物の持つ有用な反応を工学に応用するための知識と技術について論述する.特に,生物の遺伝子の中にある情報がいかにして,実際の生物個体を形成することに使用されているかについて論ずる.ボトムアップ方式の物作りの方法についての基礎知識を得ることがこの授業の目的である.   [継承]
概要 (必須): (英) We present lelcutures about techynology for application of biological reactions, especially meidical and engineering applications. We will focuse on 1) genome projects, 2) application of genome information, 3) application of PCR to genetic analyses, 4) in situ hybridization for analysis of gene expression pattern, 5) application of in situ hybridization, 6) transgenic animals, 7) applications of transgenic animals, 8) knock-out animals, 9) applications of knock-out animals, 10) medical applications of knock-out animals  (日) 生物反応工学における最近の話題を中心に,その医学的および工学的応用について講述する.本科目は,工業に関する科目である. 1.ゲノムプロジェクトの進展とヒトの疾患との関連について,ゲノムの情報を利用して,ヒトの疾患と遺伝子の解析を行なう方法について 2.その応用例について 3.PCR法の応用について,PCR法を用いた遺伝子のクローニングについて,より高度な方法を紹介する 4.In situハイブリダイゼーション法について,遺伝子の発現時期,部位を決定する方法を紹介する .5.その応用例について 6.トランスジェニク動物の作製法について,遺伝子操作法について紹介する 7.その応用例について 8.ノックアウト動物の作製法について紹介する 9.その医学的,工学的応用例について紹介する.   [継承]
キーワード (推奨): 1.ゲノム科学 (genome science) [継承]
2. (英) RNA engineering (日) RNA工学 (読) [継承]
3. (英) technology for developmental biology (日) 発生工学 (読) [継承]
先行科目 (推奨):
関連科目 (推奨): 1.分子生物工学 ([2011/[環境創生工学専攻.生命テクノサイエンスコース]/[博士前期課程]]/->授業概要[2010/分子生物工学])
関連度 (任意):
[継承]
2.分子生物工学 ([2011/[環境創生工学専攻.生命テクノサイエンスコース]/[博士前期課程]]/->授業概要[2010/分子生物工学])
関連度 (任意):
[継承]
3.生化学特論 ([2011/[環境創生工学専攻.生命テクノサイエンスコース]/[博士前期課程]]/->授業概要[2010/生化学特論])
関連度 (任意):
[継承]
要件 (任意): (英) N/A  (日) なし   [継承]
注意 (任意): (英) N/A  (日) なし   [継承]
目標 (必須): 1.(英) To understand structures of genomes and its analitical methods  (日) ゲノムの構造とその解析法について理解する.  
[継承]
2.(英) To understand analytical methods for gene expression  (日) 遺伝子発現の解析法について理解する.  
[継承]
3.(英) To understand morpholigical genes and its structures  (日) 形態形成遺伝子とその構成について理解する.  
[継承]
4.(英) To understand mechanisms of developmenal process  (日) 個体発生のメカニズムについて理解する.  
[継承]
計画 (必須): 1.(英) Evolution  (日) 生物の進化過程について  
[継承]
2.(英) Genomic structures and evolution  (日) ゲノムの構造と進化について  
[継承]
3.(英) Transcription factors and gene expression  (日) 転写因子と遺伝子発現制御について  
[継承]
4.(英) Cis-regulaory elements and regulation of gene expression  (日) シス調節要素と遺伝子発現制御について  
[継承]
5.(英) Gene expression patterns  (日) 遺伝子発現パターンについて  
[継承]
6.(英) Functions of RNAs  (日) RNAの機能について  
[継承]
7.(英) RNA interference  (日) RNA干渉について  
[継承]
8.(英) reports for evaluation  (日) 中間レポート  
[継承]
9.(英) Homeobox genes  (日) ホメオボックス遺伝子について  
[継承]
10.(英) Genes for signalling pathways  (日) シグナル伝達遺伝子について  
[継承]
11.(英) Genes for cell-cell adhesion factors  (日) 細胞間接着因子の遺伝子について  
[継承]
12.(英) Developmental mechanisms of C. elegance  (日) 線虫の発生メカニズムについて  
[継承]
13.(英) Developmental mechanisms of insects  (日) 昆虫の発生メカニズムについて  
[継承]
14.(英) Developmental mechanisms of invertebrate  (日) 無脊椎動物の発生メカニズムについて  
[継承]
15.(英) Developmental mechanisms of vertebrate  (日) 脊椎動物の発生メカニズムについて  
[継承]
16.(英) report for evaluation  (日) 期末レポート  
[継承]
評価 (必須): (英) Evaluate two reports (50% each).  (日) 中間と期末のレポートをそれぞれ50%で評価する.   [継承]
再評価 (必須): (英) Reports submitted after the dead-line are not evaluated.  (日) 原則として,再評価はしない.   [継承]
対象学生 (任意): (英) all students  (日) 全学生   [継承]
教科書 (必須): 1.(英) N/A  (日) 使用しない   [継承]
参考資料 (推奨): 1.(英) From DNA to Diversity  (日) DNAから解き明かされる形作りと進化の不思議   [継承]
URL (任意):
連絡先 (推奨): 1.野地 澄晴 ([徳島大学])
オフィスアワー (任意):
[継承]
科目コード (推奨):
備考 (任意): 1.(英) When you take this class, it is necessary to do preparation for 2h and review for 2h everry 2h class for your understanding and taking credit.  (日) 授業を受ける際には,2時間の授業時間毎に2時間の予習と2時間の復習をしたうえで授業を受けることが,授業の理解と単位取得のために必要である.   [継承]

●この色で表示されている項目はマップによって参照された内容です.

マップを行っている情報の編集について

マップによって参照している箇所を修正する場合には,次のようにしてください.
  • マップ先の記述とこの情報の記述を同時に修正する場合.
    →マップ先の情報(
        →閲覧 【授業概要】(2010/生物反応工学特論)
            →閲覧 【授業概要】(2009/生物反応工学特論)
                →閲覧 【授業概要】(2008/生物反応工学特論)
                    →閲覧 【授業概要】(2007/生物反応工学特論)
                        →閲覧 【授業概要】(2006/生物反応工学特論)
    )で編集を行なってください.
  • マップ先の記述は変更せずこの情報のみを変更する場合.
    →この頁で編集を行なってください.
    [注意] 編集画面では,マップによる参照によって得た内容は表示されません.
    [注意] 参照は同じ名前の項目がある場合に行なわれます.
    [注意] 項目を無記入にすると参照が行なわれ,それ以外には参照が行なわれません.(項目単位)

この情報を取り巻くマップ

閲覧 【授業概要】(2010/生物反応工学特論) 閲覧 【授業概要】(2011/生物反応工学特論) ←(なし)

標準的な表示

和文冊子 ● 生物反応工学特論 / Technology for Bioreaction
欧文冊子 ● Technology for Bioreaction / 生物反応工学特論

関連情報

この情報を参照している情報

閲覧【教育プログラム】…(1) 閲覧【授業概要】…(3)
Number of session users = 0, LA = 1.28, Max(EID) = 363199, Max(EOID) = 972189.