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登録内容 (EID=21667)

EID=21667EID:21667, Map:[2001/電力系統工学1], LastModified:2007年12月28日(金) 16:50:26, Operator:[大家 隆弘], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.電気電子工学科]], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
種別 (必須): 工学部•昼間 (授業概要) [継承]
入学年度 (必須): 西暦 2002年 (平成 14年) [継承]
名称 (必須): (英) Electric Power System Engineering (I) (日) 電力系統工学1 (読) でんりょくけいとうこうがく
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コース (必須): 1.2002/[徳島大学.工学部.電気電子工学科]/[昼間コース] [継承]
担当教員 (必須): 1.伊坂 勝生
肩書 (任意):
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単位 (必須): 2 [継承]
目的 (必須): (英)   (日) 身近にある送配電線の機能を理解させると共に高度情報化社会の基盤となっている電力系統に関心を持たせる.さらに,電気の安全な取扱いの基本を理解させる.   [継承]
概要 (必須): (英)   (日) 遠隔地で発生される電気エネルギーを需要家に輸送するには長距離送電線と輸送技術を必要としている.本講義では電力系統の発達の歴史を振り返ると共に,近年の高度情報化社会を支えている大容量電力系統の電気的特性を講義し,電気回路の講義内容が具体化されている例を示す.同時に,安全な電気の使用方法について具体例を使って解説する.   [継承]
キーワード (推奨):
先行科目 (推奨):
関連科目 (推奨):
要件 (任意): (英)   (日) 電気回路1·演習,電気回路2·演習およびエネルギー工学基礎論を受講しておくこと.   [継承]
注意 (任意): (英)   (日) 発電所から家庭内の負荷までの電気エネルギーの旅に関するレポートを課す.身近にある送電線·鉄塔·配電線·電柱や家庭内の保安機器にも平素から関心を払うようにすること.   [継承]
目標 (必須): 1.(英)   (日) 日常生活で使われる電気エネルギーの輸送に使われる交流·直流方式の基礎およびその安全な使用方法が理解できる.  
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2.(英)   (日) 送電線の電気的特性の解析ができる.  
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3.(英)   (日) 送電線上の電力潮流を定量的に把握できる.  
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計画 (必須): 1.(英)   (日) 電気エネルギーの輸送に関連した技術史  
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2.(英)   (日) 電気エネルギー使用時の安全性の確保について  
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3.(英)   (日) 単相交流回路の電気的特性  
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4.(英)   (日) 単相三線式回路·三相交流回路の電気的特性  
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5.(英)   (日) 第1回試験(到達目標1の評価)  
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6.(英)   (日) 線路定数1(抵抗,インダクタンス)  
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7.(英)   (日) 線路定数2(キャパシタンス)  
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8.(英)   (日) 短距離送電線の電圧降下特性  
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9.(英)   (日) 中距離および長距離送電線路の電気的特性  
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10.(英)   (日) 第2回試験(到達目標2の評価)  
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11.(英)   (日) 電力方程式の導出および送電容量の計算  
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12.(英)   (日) 電力円線図の導出  
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13.(英)   (日) 調相容量の計算  
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14.(英)   (日) 定電圧送電方式について  
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15.(英)   (日) 第3回試験(到達目標3の評価)  
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評価 (必須): (英)   (日) 単位習得:到達目標の3項目が各々達成されているかを試験60%,平常点(演習レポートと出席状況)40%で評価し,3項目平均で60%以上あれば合格とする.   [継承]
JABEE合格 (任意): (英)   (日) 到達目標の3項目が各々達成されているかを試験100%で評価し,4項目とも60%以上あれば合格とする.   [継承]
JABEE関連 (任意): (英)   (日) 本学科のJABEE学習·教育目標の(A)倫理観10%,(D)専門基礎(30%),(E)専門分野(電気エネルギー)60%に対応する.   [継承]
対象学生 (任意): 開講コースと同学科の夜間主コース学生も履修可能 [継承]
教科書 (必須): 1.(英)   (日) 松浦編著:「電気エネルギー伝送工学」オーム社   [継承]
参考資料 (推奨): 1.(英)   (日) 大野木編著「電力工学II」朝倉書店   [継承]
URL (任意):
連絡先 (推奨): 1. (英) (日) 伊坂(E213, 656-7459, isaka@ee.tokushima-u.ac.jp) (読)
オフィスアワー (任意):
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科目コード (推奨):
備考 (任意): 1.(英)   (日) 出席率60%以下では本試験を受験できない.プレゼンテーションを行う場合は早目に申し出ること.発表前日までに発表内容を点検する.   [継承]
2.(英)   (日) 平常点と本試験の点数の比率は4:6とする.平常点には出席状況,小テストの成績,レポートの成果を含む.なお,出席状況は講義ノートを参照して判断する場合がある.   [継承]

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和文冊子 ● 電力系統工学1 / Electric Power System Engineering (I)
欧文冊子 ● Electric Power System Engineering (I) / 電力系統工学1

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