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登録内容 (EID=21533)

EID=21533EID:21533, Map:[2001/生物物理化学2], LastModified:2007年12月28日(金) 16:44:33, Operator:[大家 隆弘], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.生物工学科]], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
種別 (必須): 工学部•昼間 (授業概要) [継承]
入学年度 (必須): 西暦 2002年 (平成 14年) [継承]
名称 (必須): (英) Biophysical Chemistry 2 (日) 生物物理化学2 (読) せいぶつぶつりかがく
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コース (必須): 1.2002/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース] [継承]
担当教員 (必須): 1.金品 昌志
肩書 (任意):
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単位 (必須): 2 [継承]
目的 (必須): (英)   (日) 細胞膜の構造や生体内反応を理解するための基礎となる界面現象·電解質溶液論の初歩を履修し,生命現象が分子やイオンのレベルで理解できるよう基礎知識を修得させる.   [継承]
概要 (必須): (英)   (日) 電解質溶液の基本的概念と電極反応の取り扱い方について講述する. さらに界面現象とコロイド溶液の性質についても述べる.   [継承]
キーワード (推奨):
先行科目 (推奨):
関連科目 (推奨):
要件 (任意): (英)   (日) 物理化学1,2の履修を前提として講義する.   [継承]
注意 (任意): (英)   (日) 講義中に2回の小テストを行うので,予習,復習をしっかり行うこと.   [継承]
目標 (必須): 1.(英)   (日) 電解質溶液の基本的概念とその取り扱い方を理解する.  
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2.(英)   (日) 電極反応の熱力学的取り扱いができる.  
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3.(英)   (日) 界面現象とコロイド溶液の性質について理解を深める.  
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計画 (必須): 1.(英)   (日) 電気化学:イオン論(1)Faradayの法則,電量計,電気伝導率の測定  
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2.(英)   (日) 電気化学:イオン論(2)モル伝導率,平方根則,イオン独立移動の法則  
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3.(英)   (日) 電気化学:イオン論(3)Arrheniusの電離説,輸率と移動度,イオン活量  
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4.(英)   (日) 電気化学:イオン論(4)イオン強度,Debye-Huckelの理論  
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5.(英)   (日) 電気化学:イオン論(5)酸と塩基,電離平衡,小テスト  
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6.(英)   (日) 電気化学:電極論(1)ポテンシャルの定義,電池の起電力  
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7.(英)   (日) 電気化学:電極論(2)自由エネルギーと可逆起電力,電池の標準起電力  
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8.(英)   (日) 電気化学:電極論(3)標準電極電位,電池の起電力の計算,溶解度積,濃淡電池  
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9.(英)   (日) 電気化学:電極論(4)浸透膜平衡,神経伝導,小テスト  
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10.(英)   (日) 界面(1)コロイド状態,表面張力,曲面の表面張力  
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11.(英)   (日) 界面(2)溶液の表面張力,界面の熱力学  
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12.(英)   (日) 界面(3)単分子膜,二分子膜,細胞膜  
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13.(英)   (日) 界面(4)会合性コロイド,Langmuirの吸着等温式  
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14.(英)   (日) 界面(5)界面電気現象  
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15.(英)   (日) 期末試験  
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評価 (必須): (英)   (日) 講義内容に対する理解力の評価は,講義への出席状況40 %,レポートと小テスト30 %,および定期試験の成績30 %を総合して行う.到達目標への到達度60 %以上を合格とする.   [継承]
JABEE合格 (任意):
JABEE関連 (任意):
対象学生 (任意): 開講コース学生のみ履修可能 [継承]
教科書 (必須): 1.(英)   (日) W. J. ムーア著(藤代亮一訳)「物理化学(上)10章」,「物理化学(下)11,12章」東京化学同人   [継承]
2.(英)   (日) 他に講義資料を配付する   [継承]
参考資料 (推奨): 1.(英)   (日) A. R. デナロ著(本多健一訳)「基礎電気化学」東京化学同人,玉虫伶太著「電気化学 第2版」東京化学同人   [継承]
URL (任意):
連絡先 (推奨): 1.金品 昌志
オフィスアワー (任意):
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科目コード (推奨):
備考 (任意): 1.(英)   (日) 原則として再試験は実施しない.   [継承]

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和文冊子 ● 生物物理化学2 / Biophysical Chemistry 2
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