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種別 (必須): 総説·解説 [継承]
言語 (必須): 日本語 [継承]
招待 (推奨): 依頼 [継承]
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共著種別 (推奨):
学究種別 (推奨):
組織 (推奨): 1.物質変換化学 (2006年4月1日〜2016年3月31日) [継承]
2.物質合成化学講座 (2006年4月1日〜2016年3月31日/->組織[徳島大学.先端技術科学教育部.物質生命システム工学専攻.化学機能創生コース.物質合成化学講座]) [継承]
3.徳島大学.工学部.化学応用工学科.物質合成化学講座 [継承]
著者 (必須): 1.南川 慶二 ([徳島大学.教養教育院])
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学籍番号 (推奨):
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題名 (必須): (英)   (日) ポリエチレングリコールを用いた粒子分散系および液体混合系のER効果   [継承]
副題 (任意):
要約 (任意): (英)   (日) 電場によってレオロジー特性が可逆的に変化するエレクトロレオロジー(ER)流体は,力学的性質を電気的に直接制御できる機能材料であり,粒子分散系および均一系が知られている.ポリエチレングリコール(PEG)粒子分散系は初期状態で粒子が沈降したままでも利用可能なER流体として興味深い.また,PEGを原料として末端をウレタン化すると様々なウレタン化合物(UPEG)が得られる.固体UPEG粒子分散系はPEG粒子分散系よりも大きなER効果を示す.高粘度の液体UPEGをDMSと混合するとUPEG液体が下部に沈降し,電場によってUPEG相が柔軟な電極間架橋を形成し,均一系(非相溶混合系)ER流体として利用できる.このようなPEGを基盤としたER流体の特徴と,末端修飾がER効果に及ぼす影響について解説した.   [継承]
キーワード (推奨):
発行所 (推奨): (英) (日) 化学工業社 (読) かがくこうぎょうしゃ [継承]
誌名 (必須): (英) (日) ケミカルエンジニヤリング (読) けみかるえんじにやりんぐ
ISSN (任意):
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(必須): 55 [継承]
(必須): 9 [継承]
(必須): 659 664 [継承]
都市 (任意):
年月日 (必須): 西暦 2010年 8月 25日 (平成 22年 8月 25日) [継承]
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和文冊子 ● 南川 慶二 : ポリエチレングリコールを用いた粒子分散系および液体混合系のER効果, ケミカルエンジニヤリング, Vol.55, No.9, 659-664, 2010年8月.
欧文冊子 ● Keiji Minagawa : ポリエチレングリコールを用いた粒子分散系および液体混合系のER効果, ケミカルエンジニヤリング, Vol.55, No.9, 659-664, Aug. 2010.

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