『徳島大学 教育・研究者情報データベース (EDB)』---[学外] /
ID: Pass:

登録内容 (EID=210919)

EID=210919EID:210919, Map:0, LastModified:2010年7月4日(日) 16:06:00, Operator:[中山 信太郎], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[中山 信太郎], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
組織 (推奨): 1.徳島大学.総合科学部.自然システム学科 (1993年4月1日〜) [継承]
研究者 (必須): 1.中山 信太郎 [継承]
種別 (必須): 1.国内 [継承]
出資団体 (必須): (英) (日) 科学技術振興機構 (読) [継承]
予算名 (必須): (英) (日) JST シーズ発掘試験研究 (読) [継承]
予算名2 (推奨):
番号 (推奨): 13-011 [継承]
課題 (必須): (英)   (日) ガン治療用シードの品質検定システムの開発と応用   [継承]
要約 (任意): (英)   (日) ガン治療用に体内永久刺入する小放射線源(シード)の品質検定システムの開発を目指す.前立腺ガン治癒のためシードを100本ほど体内に埋め込む治療がなされ,効果を発揮している.シードの放射線源強度は約15MBqと強いために,臨床での線源強度の計測は容易に行えない.治療に用いるシードの中には品質が一定しないものが存在し,患者の安全や治療の有効性をみる上で品質検定が必要である. 現在,シードの品質検定は唯一井戸型電離箱測定器で行われる.シードは滅菌処理された15本を装填したカートリッジとして搬入されるが,シード1本1本を滅菌袋から取り出して計測する必要がある.この品質検定法では,高コスト・煩雑で長時間の労力・再滅菌処理・医療被曝の危険性などの問題点がある.現場の医者が操作可能な簡便で安全な品質検定法の開発が喫緊の課題である. シードの品質検定システムとして重要なことは,滅菌状態のままで一括して品質検定ができ,低コストでしかも省力化(全自動一括測定)できることである.シード品質検定システムを試作し,測定装置としての問題点を探る.臨床現場で使用可能な品質検定システムを完成させることを目標にする.   [継承]
金額 (推奨): 1.2000.0千円 [継承]
期間 (必須): 西暦 2009年 8月 5日 (平成 21年 8月 5日) 〜西暦 2010年 3月 31日 (平成 22年 3月 31日) [継承]
備考 (任意):

標準的な表示

和文冊子 ● 中山 信太郎 : 科学技術振興機構, JST シーズ発掘試験研究・(予算名2), ガン治療用シードの品質検定システムの開発と応用, 2009年8月〜2010年3月.
欧文冊子 ● Shintaro Nakayama : 科学技術振興機構, JST シーズ発掘試験研究(予算名2), ガン治療用シードの品質検定システムの開発と応用, Aug. 2009-March 2010.

関連情報

Number of session users = 0, LA = 0.67, Max(EID) = 376574, Max(EOID) = 1008490.