『徳島大学 教育・研究者情報データベース (EDB)』---[学外] /
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登録内容 (EID=206348)

EID=206348EID:206348, Map:0, LastModified:2010年3月10日(水) 12:37:26, Operator:[河村 保彦], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[河村 保彦], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
組織 (推奨): 1.物質変換化学 (2006年4月1日〜2016年3月31日) [継承]
研究者 (必須): 1.河村 保彦 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.応用化学系.物質合成化学分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.応用化学システムコース.物質合成化学講座]) [継承]
2.西内 優騎 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.応用化学系.物質合成化学分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.応用化学システムコース.物質合成化学講座]) [継承]
種別 (必須): 1.国内 [継承]
出資団体 (必須): 大学院ソシオテクノサイエンス研究部 (2006年4月1日〜2016年3月31日) [継承]
予算名 (必須): (英) (日) 平成21年度先端工学教育研究プロジェクト (読) [継承]
予算名2 (推奨):
番号 (推奨):
課題 (必須): (英)   (日) 阿波藍に含有される有用微量成分の有効利用に関する研究   [継承]
要約 (任意): (英)   (日) 本県特産の阿波藍中の微量成分に着目し,この物質の医薬リード化合物としての可能性を探る.藍は染料としての利用以外に,これまで巷間において経験的に健康上の利点が謳われてきたが学術的な根拠はなかった.しかし最近藍成分の分子化学研究が進み,学術情報が集積されつつある.それらには発ガン抑制,対ピロリ菌活性,アトピー抑制,抗炎症作用等がある.主として藍含有の芳香族含窒素複素環化合物の作用によることが明らかにされている.本研究では,阿波藍を地場産業振興の鍵として,染料としての利用はもとより,医薬リード物質および機能性材料としての利用開発を狙いとする.   [継承]
金額 (推奨): 1.1200.0千円 [継承]
期間 (必須): 西暦 2009年 4月 1日 (平成 21年 4月 1日) 〜西暦 2010年 3月 31日 (平成 22年 3月 31日) [継承]
備考 (任意):

標準的な表示

和文冊子 ● 河村 保彦, 西内 優騎 : 大学院ソシオテクノサイエンス研究部, 平成21年度先端工学教育研究プロジェクト・(予算名2), 阿波藍に含有される有用微量成分の有効利用に関する研究, 2009年4月〜2010年3月.
欧文冊子 ● Yasuhiko Kawamura and Masaki Nishiuchi : Institute of Technology and Science, 平成21年度先端工学教育研究プロジェクト(予算名2), 阿波藍に含有される有用微量成分の有効利用に関する研究, April 2009-March 2010.

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