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登録内容 (EID=197170)

EID=197170EID:197170, Map:[2009/風工学], LastModified:2009年11月25日(水) 14:04:56, Operator:[水本 匡昭], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.建設工学科]], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
種別 (必須): 先端技術科学教育部 (授業概要) [継承]
入学年度 (必須): 西暦 2010年 (平成 22年) [継承]
名称 (必須): (英) Wind Engineering (日) 風工学 (読) かぜこうがく
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形態 (推奨): 1.講義 [継承]
コース (必須): 1.2010/[徳島大学.先端技術科学教育部.知的力学システム工学専攻.建設創造システム工学コース]/[博士後期課程] [継承]
担当教員 (必須): 1.長尾 文明 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.社会基盤デザイン系.構造・材料分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.社会基盤デザインコース.構造・材料講座])
肩書 (任意):
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2.野田 稔
肩書 (任意):
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単位 (必須): 2 [継承]
目的 (必須): (英) To understand the properties of strong wind, outline of structural behavior in strong wind and wind resistant design in civil engineering  (日) 強風の性質と風荷重を受ける構造物の挙動評価及び耐風設計法の概要と問題点について理解を深める.   [継承]
概要 (必須): (英) Local strong wind; Occurrence mechanism and effect of geographic and topographic factors. Characteristics of fluctuating wind velocity. Steady and unsteady aerodynamic forces exerted on thin and bluff bodies. Aerodynamic response analyses of structures such as cables, tower-like structures, cable stayed bridges and suspension bridges. Rain-wind induced vibration. Effect of gusty wind on structural response. Wind resistant design in civil engineering; A state of the art and perspective.  (日) 局所風を含む強風の発生機構および風速変動の特性,定常および非定常風荷重特性について述べ,時間的,空間的に変動する風荷重による構造物の2次元,3次元応答解析の手法等について講義し,現行の耐風設計の概要と問題点について講述する.   [継承]
キーワード (推奨): 1. (英) properties of strong wind (日) 強風の性質 (読) [継承]
2. (英) structural behavior in strong wind (日) 風による構造物の挙動 (読) [継承]
3. (英) wind resistant design (日) 耐風設計 (読) [継承]
先行科目 (推奨): 1.振動工学特論 ([2010/[徳島大学.先端技術科学教育部.知的力学システム工学専攻.建設創造システム工学コース]/[博士前期課程]]/->授業概要[2009/振動工学特論])
必要度 (任意):
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2.建設設計学特論 ([2010/[徳島大学.先端技術科学教育部.知的力学システム工学専攻.建設創造システム工学コース]/[博士前期課程]]/->授業概要[2009/建設設計学特論])
必要度 (任意):
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関連科目 (推奨):
要件 (任意):
注意 (任意):
目標 (必須): 1.(英) To understand the outline of structural behavior in strong wind and wind resistant design in civil engineering  (日) 強風の性質と風荷重を受ける構造物の挙動評価及び耐風設計法の概要と問題点を理解する.  
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計画 (必須): 1.(英) Introduction  (日) ガイダンス·概説  
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2.(英) Occurrence mechanism of Local strong wind  (日) 強風の発生メカニズム  
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3.(英) Effect of geographic and topographic factors on Local Strong wind  (日) 地理·地形因子の強風特性に及ぼす影響  
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4.(英) Characteristics of fluctuating wind velocity  (日) 強風の風速変動特性  
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5.(英) Steady aerodynamic forces exerted on thin and bluff bodies  (日) 風を受けた物体に作用する定常空気力の形成機構  
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6.(英) Unsteady aerodynamic forces exerted on thin and bluff bodies  (日) 風を受けた物体に作用する非定常空気力の形成機構  
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7.(英) Forced vibrations of structures  (日) 風による構造物の強制振動  
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8.(英) Self-excited vibrations of structures  (日) 風による構造物の自励振動  
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9.(英) Aerodynamic response analyses of cables  (日) ケーブルの風による動的応答解析  
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10.(英) Aerodynamic response analyses of tower-like structures  (日) 塔状構造物の風による動的応答解析  
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11.(英) Aerodynamic response analyses of cable stayed bridges  (日) 斜張橋の風による動的応答解析  
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12.(英) Aerodynamic response analyses of suspension bridges  (日) 吊橋の風による動的応答解析  
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13.(英) Effect of gusty wind on structural response  (日) 構造物のガスト応答解析  
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14.(英) Wind resistant design in civil engineering  (日) 橋梁を対象とした耐風設計手法  
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15.(英) A state of the art and perspective  (日) 最近の風工学に関する話題  
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評価 (必須): (英) evaluated by attitude in class (50%) and reports (50%)  (日) 到達目標が達成されていることを,授業への取り組み(50%),レポート(50%)によって評価し,評点が60%以上を当目標のクリア条件とする.成績はその評点より算定する.   [継承]
再評価 (必須):
対象学生 (任意):
教科書 (必須): 1.(英) To be introduced in the class  (日) 授業中に紹介する.   [継承]
参考資料 (推奨): 1.(英) To be introduced in the class  (日) 授業中に紹介する.   [継承]
URL (任意):
連絡先 (推奨): 1.長尾 文明 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.社会基盤デザイン系.構造・材料分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.社会基盤デザインコース.構造・材料講座])
オフィスアワー (任意):
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2.野田 稔
オフィスアワー (任意):
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