『徳島大学 教育・研究者情報データベース (EDB)』---[学外] /
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登録内容 (EID=194681)

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報道団体 (必須): (英) (日) 日本放送協会徳島放送局 (読) [継承]
メディア (必須): (英) (日) NHK総合テレビ (読) [継承]
組織 (推奨): 1.徳島大学.環境防災研究センター (2004年4月1日〜) [継承]
報道対象 (必須): 1.徳島大学.環境防災研究センター (2004年4月1日〜) [継承]
2.中野 晋 ([徳島大学.環境防災研究センター]/[徳島大学.環境防災研究センター.防災研究部門]/[徳島大学.理工学部.理工学科.社会基盤デザインコース.防災科学講座]) [継承]
カテゴリ (必須): 社会貢献 [継承]
題名 (必須): (英)   (日) 災害に備えBCP(事業継続計画)研修会   [継承]
要約 (任意): (英)   (日) 地震などの災害が起きた際に企業の経済活動への影響を最小限に抑えて事業を継続できるようにする「BCP=事業継続計画」の研修会が美馬市で開かれました. この研修会は徳島県と徳島大学環境防災研究センターが共同で開き,地元の企業の防災担当者ら13人が参加しました. 「BCP=事業継続計画」は地震などの災害を想定して,復旧活動の際に優先する業務を絞り込んだり復旧時間の目標などを決めておいたりすることで災害の影響を最小限に抑えようというものです.研修会では地域防災学が専門の徳島大学大学院の中野晋教授がBCPの必要性などを説明した後計画策定に向けた実習が行われ,参加者は自分の会社で想定される被害の状況や従業員の安否確認の方法などを考えていきました. 参加者の1人は「計画の策定に向けては資金面などで難しい面もありそうだが,前向きに取り組みたい」と話していました. 講師を務めた中野教授は「災害から早く復旧することは企業にとって利益があるだけでなく,地域への貢献にもつながる.多くの企業の理解を求めていきたい」と話していました.   [継承]
年月日 (必須): 西暦 2009年 9月 17日 (平成 21年 9月 17日) [継承]
備考 (任意): 1.(英)   (日) 18時10分からの「ニュースとくしま610」など   [継承]

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