『徳島大学 教育・研究者情報データベース (EDB)』---[学外] /
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登録内容 (EID=194010)

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報道団体 (必須): (英) (日) 神戸新聞社 (読) [継承]
メディア (必須): (英) (日) 神戸新聞 (読) [継承]
組織 (推奨): 1.徳島大学.環境防災研究センター (2004年4月1日〜) [継承]
報道対象 (必須): 1.徳島大学.環境防災研究センター (2004年4月1日〜) [継承]
2.中野 晋 ([徳島大学.環境防災研究センター]/[徳島大学.環境防災研究センター.防災研究部門]/[徳島大学.理工学部.理工学科.社会基盤デザインコース.防災科学講座]) [継承]
カテゴリ (必須): 研究 [継承]
題名 (必須): (英)   (日) 徳島大の防災研究員ら,損壊した堤防調査 佐用町   [継承]
要約 (任意): (英)   (日) 県西,北部豪雨がもたらした被害の状況を確認するため,徳島大環境防災研究センターの研究者ら8人が22日,被害が大きかった佐用町久崎に入り,損壊した堤防の測量など本格的な調査を始めた.収集したデータは詳細に分析し,避難のあり方など,今後の水害対策に生かすという. 同センターは12日にも佐用町を訪れており,調査は2回目.今回は学生4人も参加し,応急復旧した佐用川堤防の高さを測り,家屋のはがれ落ちた壁から,浸水の水位を調べた.被災者からは「2004年の台風21号では下流側から浸水したが,今回は上流から水があふれた」など,当時の様子を聞き取った. 調査は23日までの2日間で,集めたデータを大学に持ち帰って解析し,堤防が損壊した時刻やあふれた水量,流速を推定.災害が起きた時の状況を明らかにして,集中豪雨による水害からの避難方法を考えることに役立てるという.同センターの中野晋教授は「災害時の避難は過去の経験が大切.今後の防災に生かしたい」と語った.   [継承]
年月日 (必須): 西暦 2009年 8月 25日 (平成 21年 8月 25日) [継承]
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