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登録内容 (EID=188466)

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種別 (必須): 学術論文 (審査論文) [継承]
言語 (必須): 日本語 [継承]
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著者 (必須): 1. (英) (日) 秋山 孝正 (読)
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2.奥嶋 政嗣 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.社会基盤デザイン系.地域環境分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.社会基盤デザインコース.地域環境講座])
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題名 (必須): (英) Fuzzy Modal Choice Modelling for Urban Transport Planning  (日) 都市交通計画のためのファジィ交通手段選択モデルの構築   [継承]
副題 (任意): (英) -  (日)    [継承]
要約 (任意): (英) Application of travel behaviour model is highly desired to describe the daily trip pattern of the trip makers as an important analysis technique in urban transport planning. It is required that the model would describe the decision for purpose, mode, destination, and route for the trip chaining of individual trip makers. In the study, the integrated approach with fuzzy reasoning and ID3 algorithm would be proposed to formulate the decision process to establish the fuzzy modal choice model. The trip patterns can be analyzed significantly corresponding to the trip survey results for urban area. Furthermore, the effectiveness of transport policy can be discussed because the travel behaviour analysis would be carried out with considering human fuzziness.  (日) 都市交通計画のためには,個人の交通行動メカニズムから交通現象を解明しようとするアプローチとして「交通行動分析」が進展している.これは,個人の交通行動原理から,交通行動パターンを推計する方法である.具体的には,交通現象の微視的側面から個人単位の交通行動を推計する「交通行動モデル」を作成することが一般的である.現行の交通行動モデル作成においては,確率効用理論を基本とするロジットモデルなどの利用が中心であるが,実用的な交通行動推計面での問題点も知られている.具体的には,情報処理能力と習慣,モラルの活性化と利己的態度,経験の蓄積と学習,選好特性の状況依存性,不確実性やあいまい性の認知などを明示的に記述していない点である.これらに対して「ファジィ交通行動分析」が提案されている.交通行動意思決定のなかで交通機関選択行動が最も選択行動モデルの意図に合致する現象(選択肢が規定でき,個別行動者が選択を行っている現象)である.このため本研究では,交通行動分析モデルの主要な推計過程として「ファジィ交通手段選択モデル」の構成方法を検討する.したがって,本研究の検討により,ソフトコンピューティング技術を用いた交通行動モデルは,都市圏の交通行動パターンの解析や都市交通政策評価において極めて有効性が高いことが示される.   [継承]
キーワード (推奨): 1. (英) Travel behaviour analysis (日) 交通行動分析 (読) [継承]
2. (英) mode choice model (日) 交通手段選択モデル (読) [継承]
3. (英) Fuzzy reasoning (日) ファジィ推論 (読) [継承]
4. (英) ID3 algorithm (日) ID3アルゴリズム (読) [継承]
5. (英) Trip patterns (日) 交通行動パターン (読) [継承]
発行所 (推奨): (英) Japan Society for Fuzzy Theory and intelligent informatics (日) 日本知能情報ファジィ学会 (読) [継承]
誌名 (必須): 知能と情報 (日本知能情報ファジィ学会)
(pISSN: 1347-7986, eISSN: 1881-7203)

ISSN (任意): 1347-7986
ISSN: 1347-7986 (pISSN: 1347-7986, eISSN: 1881-7203)
Title: 知能と情報 : 日本知能情報ファジィ学会誌
Supplier: 日本知能情報ファジィ学会
Publisher: Japan Society for Fuzzy Theory and Intelligent Informatics
 (Webcat Plus  (J-STAGE  (CrossRef (No Scopus information.)
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(必須): 19 [継承]
(必須): 2 [継承]
(必須): 176 188 [継承]
都市 (任意): 東京 (Tokyo/[日本国]) [継承]
年月日 (必須): 西暦 2007年 4月 15日 (平成 19年 4月 15日) [継承]
URL (任意):
DOI (任意): 10.3156/jsoft.19.176    (→Scopusで検索) [継承]
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和文冊子 ● 秋山 孝正, 奥嶋 政嗣 : 都市交通計画のためのファジィ交通手段選択モデルの構築, 知能と情報, Vol.19, No.2, 176-188, 2007年.
欧文冊子 ● 秋山 孝正 and Masashi Okushima : Fuzzy Modal Choice Modelling for Urban Transport Planning, --- - ---, Journal of Japan Society for Fuzzy Theory and Intelligent Informatics, Vol.19, No.2, 176-188, 2007.

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