『徳島大学 教育・研究者情報データベース (EDB)』---[学外] /
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登録内容 (EID=185862)

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報道団体 (必須): 社団法人 徳島新聞社 [継承]
メディア (必須): (英) (日) 徳島新聞 (読) [継承]
組織 (推奨): 1.徳島大学.環境防災研究センター (2004年4月1日〜) [継承]
報道対象 (必須): 1.中野 晋 ([徳島大学.環境防災研究センター]/[徳島大学.環境防災研究センター.防災研究部門]/[徳島大学.理工学部.理工学科.社会基盤デザインコース.防災科学講座]) [継承]
カテゴリ (必須): 研究 [継承]
題名 (必須): (英)   (日) サンゴ``快適さ''点数化 徳大グループ,波の強さなど分析   [継承]
要約 (任意): (英)   (日) サンゴの生息にふさわしい環境を,波の強さや潮流の速さなどから判断する方法を,ニタコンサルタント(徳島市)の安芸浩資(ひろし)さん(41)と,徳島大学環境防災研究センターの中野晋教授(52)のグループが考案した.海陽町の竹ケ島海中公園の海域(百七ヘクタール)で激減しているエダミドリイシをサンプルに導き出した.同海域のサンゴ再生へ向けた応用が期待されている. グループは,竹ケ島周辺の防波堤がエダミドリイシ減少の一因となっていることに着目.防波堤がなかった一九七二年ごろの海域の環境と分布状況を分析し,エダミドリイシの生息に最も適した環境(波の強さ,潮の流れの速さ,潮の流れで入れ替わる水の量)を突き止めた. その環境を満点として,この三つの要因をもとに生息しやすさを点数化する定式を考えた. 安芸さんらによると,定式は同海域の防波堤改良のヒントになるという.試算では,竹ケ島北側の防波堤(百十二メートル)を岸側から六十メートル取り除くと,エダミドリイシの生息環境が現在より13%改善されるとの結果が出た. 安芸さんは「さらに定式の精度を上げ,沿岸工事による影響などを細かく評価できるようにしたい」と話している. 研究は,県などが進めている竹ケ島海中公園自然再生事業の一環で行われた.成果は昨年十一月に富山市であった土木学会で発表し,二百九十四件中,優秀な三件に送られた海岸工学論文賞に選ばれた.   [継承]
年月日 (必須): 西暦 2009年 1月 19日 (平成 21年 1月 19日) [継承]
備考 (任意): 1.(英)   (日) 朝刊25面   [継承]

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