『徳島大学 教育・研究者情報データベース (EDB)』---[学外] /
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登録内容 (EID=184217)

EID=184217EID:184217, Map:[2008/人文地理学研究I], LastModified:2011年4月10日(日) 17:29:29, Operator:[大家 隆弘], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[[教務委員会委員長]/[徳島大学.総合科学部]], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
種別 (必須): 総合科学部 (授業概要) [継承]
入学年度 (必須): 西暦 2009年 (平成 21年) [継承]
名称 (必須): (英) Human Geography I (日) 人文地理学研究I (読) じんぶんちりがくけんきゅう
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コース (必須): 1.2009/[徳島大学.総合科学部.人間社会学科.地域システムコース]/[学士課程] [継承]
担当教員 (必須): 1.豊田 哲也 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.社会総合科学域.地域情報系.地域科学分野]/[徳島大学.総合科学部.社会総合科学科.地域創生コース]/[徳島大学.大学院ソシオ・アーツ・アンド・サイエンス研究部])
肩書 (任意): 准教授 ([教職員.教員.本務教員]/[常勤]/平成19年4月1日学校教育法施行による肩書/2007年4月初日〜) [継承]
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単位 (必須): 2 [継承]
目的 (必須): (英)   (日) 農業·工業·商業といった産業活動の空間的展開を見ると,特定の地域に集中しているものや分散しているものなど,さまざまな形態があることがわかる.また,政治経済機能の集積地である都市の地理的分布や規模についても,いくつかのパターンを見いだしうる.こうした立地現象には法則的·原理的なものがあるのだろうか.あるとすればどのような説明が可能だろうか.人文地理学の中で特に経済立地論と呼ばれる研究領域では,このような疑問に答えうる理論を探求し,実証研究を重ねてきた.本講義では古典的な経済立地論を体系的に解説し,あわせて現実への応用事例を幅広く紹介する.   [継承]
概要 (必須): (英)   (日) 経済地理学の基本問題   [継承]
キーワード (推奨): 1.地理学 (geography) [継承]
2.産業 (industry) [継承]
3.立地 (location) [継承]
4.空間構造 (spatial structure) [継承]
5.地域問題 (regional problem) [継承]
先行科目 (推奨):
関連科目 (推奨): 1.地域構造論研究I ([2009/[徳島大学.総合科学部.人間社会学科.地域システムコース.地域情報サブコース]/[学士課程]]/[2009/[徳島大学.総合科学部.人間社会学科.地域システムコース.地域社会サブコース]/[学士課程]]/->授業概要[2008/地域構造論研究I])
関連度 (任意):
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2.地域構造論研究II ([2009/[徳島大学.総合科学部.人間社会学科.地域システムコース.地域情報サブコース]/[学士課程]]/[2009/[徳島大学.総合科学部.人間社会学科.地域システムコース.地域社会サブコース]/[学士課程]]/->授業概要[2008/地域構造論研究II])
関連度 (任意):
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3.計画の論理 ([2006/[徳島大学.工学部.建設工学科]/[昼間コース]])
関連度 (任意):
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注意 (任意): (英)   (日) この授業は教員免許取得(中学校·社会,高校·地歴)のための必修科目(「地域構造論研究I」といずれか選択)となっている.なお,「人文地理学研究I」(概説·平成22年度開講)と「人文地理学研究II」(特論·平成21年度開講予定)とは,隔年で交互に開講される.   [継承]
目標 (必須): 1.(英)   (日) 経済地理学の基礎理論を学び,社会現象を理論的·空間的に考察する能力を身につけることを重視する.  
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計画 (必須): 1.(英)   (日) 1.農業の立地  
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2.(英)   (日) 1-1.チューネンの農業立地論  
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3.(英)   (日) 1-2.農業地域の形成と変化  
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4.(英)   (日) 1-3.都市地代モデルへの展開  
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5.(英)   (日) 2.工業の立地  
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6.(英)   (日) 2-1.ウェーバーの工業立地論  
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7.(英)   (日) 2-2.工業立地論の展開と適用事例  
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8.(英)   (日) 2-3.現代日本の工業立地変動  
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9.(英)   (日) 3.中心地の立地  
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10.(英)   (日) 3-1.クリスタラーの中心地理論  
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11.(英)   (日) 3-2.中心地理論に関する実証的研究  
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12.(英)   (日) 3-3.商業·サービス業の立地と中心地理論  
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13.(英)   (日) 4.オフィスの立地  
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14.(英)   (日) 4-1.オフィス立地に関する諸理論  
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15.(英)   (日) 4-2.企業の立地展開と地域システム  
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16.(英)   (日) 授業のまとめ  
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評価 (必須): (英)   (日) 授業内容の確認と復習を兼ねた小テスト(持ち込み不可)を3回程度実施し,授業への取り組みと併せて成績評価をおこなう.   [継承]
再評価 (必須): (英)   (日) あり   [継承]
対象学生 (不用): 他学科,他学部学生も履修可能 [継承]
教科書 (必須): 1.(英)   (日) 教科書 富田和暁著 『地域と産業―経済地理学の基礎―』 原書房   [継承]
2.(英)   (日) これに加え教材としてプリントを適宜配布する.   [継承]
参考資料 (推奨):
URL (任意): http://www.ias.tokushima-u.ac.jp/region/jinbunchiri/ [継承]
連絡先 (推奨): 1.豊田 哲也 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.社会総合科学域.地域情報系.地域科学分野]/[徳島大学.総合科学部.社会総合科学科.地域創生コース]/[徳島大学.大学院ソシオ・アーツ・アンド・サイエンス研究部])
オフィスアワー (任意): (英)   (日) 木曜日 12:00∼13:00   [継承]
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科目コード (推奨):
備考 (任意): 1.(英)   (日) 隔年開講のため,平成21年度は開講されない.   [継承]

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