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登録内容 (EID=183429)

EID=183429EID:183429, Map:[2008/母児関係論], LastModified:2011年4月9日(土) 18:54:52, Operator:[大家 隆弘], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[[教務委員会委員長]/[徳島大学.医学部.保健学科]], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
種別 (必須): 医学部保健学科 (授業概要) [継承]
入学年度 (必須): 西暦 2009年 (平成 21年) [継承]
名称 (必須): (英) Introduction to Maternal and Child relationship (日) 母児関係論 (読) ぼじかんけいろん
題目 (任意):
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形態 (不用): 1.講義および演習 [継承]
コース (必須): 1.2009/[徳島大学.医学部.保健学科.看護学専攻]/保健学科.看護学専攻/[学士課程] [継承]
担当教員 (必須): 1.岸田 佐智 ([徳島大学.大学院医歯薬学研究部.保健科学域.保健科学部門.看護学系.女性の健康支援看護学]/[徳島大学.医学部.保健学科.看護学専攻.母性·小児看護学講座])
肩書 (任意): 教授 ([教職員.教員.本務教員]/[常勤]) [継承]
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2.芝﨑 恵
肩書 (任意): 助教 ([教職員.教員.本務教員]/[常勤]/平成19年4月1日学校教育法施行による肩書/2007年4月初日〜) [継承]
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単位 (必須): 1 [継承]
目的 (必須): (英)   (日) 母と子,および親と子の関係について,どのような考え方があるのかを現存する理論を基にして理解し,演習を通じてその現象の意味を深める.また,母児の関係を発達させるための母乳育児の重要性について学ぶ.   [継承]
概要 (必須): (英)   (日) 母と子,および親と子の関係に関するReva Rubin,Klaus and Kennell,Bowlby ,Winnicottらの理論的考え方について講義により,紹介し,その考え方理解する.その理解に基づき,母と子(あるいは親と子)が一緒に行動している場を学生各自が観察する.観察できた現象を理論に照らし合わせながら,グループで同意点と相違点を討議し,グループ毎に母と子(およ親と子)の関係について理解を深める.また,母乳育児に関して焦点を当て,母乳育児中における,母と子の関係とその成立ができるための要因について探る.   [継承]
キーワード (推奨):
先行科目 (推奨):
関連科目 (推奨):
注意 (任意):
目標 (必須): 1.(英)   (日) 母児関係の始まりについて理解する.  
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2.(英)   (日) 母と子のきずなの形成について理解する.  
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3.(英)   (日) Reva Rubinの母性論より,母性の主観的体験について理解する.  
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4.(英)   (日) 愛着とは何か,Bowlbyの愛着行動から理解する.  
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5.(英)   (日) 母と子および親と子の関係の中での,親および子の発達について考える.  
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6.(英)   (日) 母乳育児を成功させるための要因について理解する.  
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7.(英)   (日) 母乳育児を行っている親と子の関係について理解をする.  
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計画 (必須): 1.(英)   (日) 授業オリエンテーション,母と子の関係とは何か,母と子および親と子の始まりについて  
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2.(英)   (日) 妊娠期からの母と子の関係,母子相互作用について  
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3.(英)   (日) Reva Rubinによる妊娠出産における母性の主観的体験について  
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4.(英)   (日) Bowlbyの愛着行動について  
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5.(英)   (日) 母と子の接近行動の実験,子の個体化の過程について  
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6.(英)   (日) Winnicottによる児の情緒的発達について  
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7.(英)   (日) 母と子の関係を形成する上での母乳育児の位置づけと,その成立要件について  
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8.(英)   (日) 母と子(あるいは親と子)が一緒にいる場面に出向き母と子(親と子の)観察を行う  
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9.(英)   (日) 母と子(あるいは親と子)が一緒にいる場面に出向き母と子(親と子の)観察を行う  
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10.(英)   (日) グループ作業,観察できた内容を持ち寄り,理論に照らし合わせる.  
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11.(英)   (日) グループ作業,観察できた内容を持ち寄り,理論に照らし合わせる.  
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12.(英)   (日) 授業発表:グループワークで行った母と子および親と子の関係について発表する  
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13.(英)   (日) 授業発表:グループワークで行った母と子および親と子の関係について発表する  
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14.(英)   (日) 授業発表:グループワークで行った母と子および親と子の関係について発表する  
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15.(英)   (日) 授業発表:グループワークで行った母と子および親と子の関係について発表する  
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16.(英)   (日) 母と子(および親と子)の関係に関する総括  
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評価 (必須): (英)   (日) グループワークの発表に関する態度,貢献度,内容についての相対的評価,およびレポート   [継承]
再評価 (任意):
教科書 (必須): 1.(英)   (日) 特に指定なし   [継承]
参考資料 (推奨): 1.(英)   (日) 授業の中で,適宜紹介する   [継承]
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