『徳島大学 教育・研究者情報データベース (EDB)』---[学外] /
ID: Pass:

登録内容 (EID=182930)

EID=182930EID:182930, Map:[2008/口腔分子生理学演習], LastModified:2011年4月7日(木) 19:42:41, Operator:[大家 隆弘], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[[教務委員会委員長]/[徳島大学.口腔科学教育部]], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
種別 (必須): 口腔科学教育部 (授業概要) [継承]
入学年度 (必須): 西暦 2009年 (平成 21年) [継承]
名称 (必須): (英) Molecular Oral Physiology Seminar (日) 口腔分子生理学演習 (読) こうくうぶんしせいりがくえんしゅう
[継承]
コース (必須): 1.2009/[徳島大学.口腔科学教育部.口腔科学専攻]/[博士課程] [継承]
担当教員 (必須): 1.細井 和雄
肩書 (任意):
役割 (任意): 授業責任者 [継承]
[継承]
2.赤松 徹也 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.生物資源産業学域.応用生命系.生体分子機能学分野]/[徳島大学.生物資源産業学部.生物資源産業学科.応用生命講座])
肩書 (任意):
役割 (任意):
[継承]
3.姚 陳娟 ([徳島大学.大学院医歯薬学研究部.歯学域.口腔科学部門.基礎歯学系.口腔分子生理学])
肩書 (任意):
役割 (任意):
[継承]
4.長谷川 敬展 ([徳島大学.大学院医歯薬学研究部.歯学域.口腔科学部門.基礎歯学系.口腔分子生理学])
肩書 (任意):
役割 (任意):
[継承]
単位 (必須): 2 [継承]
目的 (必須): (英)   (日) 水チャネル,アクアポリンの唾液腺等外分泌腺における発現調節・機能調節の分子機作,並びに炎症性サイトカインおよび急性期蛋白質の外分泌腺における発現(誘導)とその生理的役割等に関する最新の文献を精読し,理解を深める.   [継承]
概要 (必須): (英)   (日) 唾液分泌等の唾液腺機能は,高齢化により特に増加する歯周病,嚥下性肺炎など口腔の疾患から健康をまもり,口腔の健康維持に重要な生理的役割を担っている.外分泌腺,上皮系細胞の営む生理機能の制御・調節の機構および遺伝子発現の調節,高次中枢による機能調節等の理解を深める.   [継承]
キーワード (推奨): 1.アクアポリン (aquaporin) [継承]
2.炎症性サイトカイン (inflammatory cytokine) [継承]
3.唾液腺 (salivary gland) [継承]
先行科目 (推奨):
関連科目 (推奨):
注意 (推奨): (英)   (日) 抄読会において,輪番制で文献紹介を行うが,自分の担当時に紹介文献を十分理解して抄読会に望むこと.必要に応じてその分野の背景等も紹介すること.またどうしても理解不十分な箇所は,教室のスタッフや先輩大学院生等に相談すること.   [継承]
計画 (必須): 1.(英)   (日) 唾液腺疾患の病態を理解するとともに外分泌腺における水チャネル,アクアポリン機能の制御機作,アクアポリンによる唾液分泌の内分泌性および神経性調節,病態との関連,遺伝的多型などの課題にそった抄読会を開催する.  
内容 (任意):
担当者 (必須): (英)   (日) 細井 和雄   [継承]
授業回数 (任意): 6 [継承]
[継承]
2.(英)   (日) 唾液腺の細胞の増殖・分化制御因子などの課題にそった抄読会を開催し,発生,上皮-間葉相互作用および器官形成に関する論文を抄読する  
内容 (任意):
担当者 (必須): (英)   (日) 赤松 徹也   [継承]
授業回数 (任意): 3 [継承]
[継承]
3.(英)   (日) 内毒素により唾液腺炎症性サイトカイン,インターフェロンγ等が誘導される.これらのサイトカインが口腔粘膜からデフェンシンを誘導分泌させ口腔の健康に重要な防御システムとして機能している.これら研究にそった抄読会を開催する.  
内容 (任意):
担当者 (必須): (英)   (日) 姚 陳娟   [継承]
授業回数 (任意): 3 [継承]
[継承]
4.(英)   (日) 水チャネル,アクアポリンを中心とした膜タンパク質の細胞内輸送に関わる分子やシグナル伝達に関連する文献を抄読する.  
内容 (任意):
担当者 (必須): (英)   (日) 長谷川 敬展   [継承]
授業回数 (任意): 3 [継承]
[継承]
評価 (必須): (英)   (日) 抄読会への出席状況,抄読会における討論の状況,文献紹介時の準備状況と紹介技術等を総合的に判断し評価する.   [継承]
再評価 (推奨): (英)   (日) 行わない.   [継承]
教科書 (推奨): 1.(英)   (日) 特に使用しない.   [継承]
参考資料 (任意):
URL (任意):
連絡先 (推奨): 1.細井 和雄
オフィスアワー (推奨): (英)   (日) 木曜日の17:00∼18:00(いずれもe-mail によりアポイントをとって下さい.必要に応じて時間調節を行います).   [継承]
[継承]
2.赤松 徹也 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.生物資源産業学域.応用生命系.生体分子機能学分野]/[徳島大学.生物資源産業学部.生物資源産業学科.応用生命講座])
オフィスアワー (推奨): (英)   (日) 月曜日の17:00∼18:00   [継承]
[継承]
3.姚 陳娟 ([徳島大学.大学院医歯薬学研究部.歯学域.口腔科学部門.基礎歯学系.口腔分子生理学])
オフィスアワー (推奨): (英)   (日) 木曜日の16:00∼17:00   [継承]
[継承]
4.長谷川 敬展 ([徳島大学.大学院医歯薬学研究部.歯学域.口腔科学部門.基礎歯学系.口腔分子生理学])
オフィスアワー (推奨): (英)   (日) 水曜日の16:40∼17:40   [継承]
[継承]
科目コード (推奨):
備考 (任意): 1.(英)   (日) 特になし.   [継承]

●この色で表示されている項目はマップによって参照された内容です.

マップを行っている情報の編集について

マップによって参照している箇所を修正する場合には,次のようにしてください.
  • マップ先の記述とこの情報の記述を同時に修正する場合.
    →マップ先の情報(
        →閲覧 【授業概要】(2008/口腔分子生理学演習)
    )で編集を行なってください.
  • マップ先の記述は変更せずこの情報のみを変更する場合.
    →この頁で編集を行なってください.
    [注意] 編集画面では,マップによる参照によって得た内容は表示されません.
    [注意] 参照は同じ名前の項目がある場合に行なわれます.
    [注意] 項目を無記入にすると参照が行なわれ,それ以外には参照が行なわれません.(項目単位)

この情報を取り巻くマップ

閲覧 【授業概要】(2008/口腔分子生理学演習) 閲覧 【授業概要】(2009/口腔分子生理学演習) ←(なし)

標準的な表示

和文冊子 ● 口腔分子生理学演習 / Molecular Oral Physiology Seminar
欧文冊子 ● Molecular Oral Physiology Seminar / 口腔分子生理学演習

関連情報

この情報を参照している情報

閲覧【教育プログラム】…(1)
Number of session users = 1, LA = 0.70, Max(EID) = 363190, Max(EOID) = 972156.