『徳島大学 教育・研究者情報データベース (EDB)』---[学外] /
ID: Pass:

登録内容 (EID=181987)

EID=181987EID:181987, Map:[2008/制御工学], LastModified:2009年2月6日(金) 17:41:48, Operator:[髙野 景子], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.機械工学科]], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
種別 (必須): 工学部•昼間 (授業概要) [継承]
入学年度 (必須): 西暦 2009年 (平成 21年) [継承]
名称 (必須): (英) Control Engineering (日) 制御工学 (読) せいぎょこうがく
[継承]
形態 (不用): 1.講義 [継承]
コース (必須): 1.2009/[徳島大学.工学部.機械工学科]/[昼間コース] [継承]
担当教員 (必須): 1.三輪 昌史 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.機械科学系.知能機械学分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.機械科学コース.知能機械学講座])
肩書 (任意):
[継承]
単位 (必須): 2 [継承]
目的 (必須): (英)   (日) 機械を知能化するためには,その位置や速度および力などの制御が必要である. 本講義では,これらの制御を取り扱うサーボ機構の基本構成要素であるアクチュエータの駆動原理および制御技術について論じ,また, レポートを課し,中間試験を実施することにより,機械を知能化する上で必要な基礎知識を修得させる.   [継承]
概要 (必須): (英)   (日) 位置·速度·力などの制御を取り扱うサーボ機構の構成要素である電気·油圧·空気圧アクチュエータや 制御弁などの 構造·機能およびサーボ系の各種制御法について講義し,その応用事例について論じる.   [継承]
キーワード (推奨): 1.制御 (control) [継承]
2.アクチュエータ (actuator) [継承]
3.サーボ (servo) [継承]
先行科目 (推奨): 1.機械計測 ([2009/[徳島大学.工学部.機械工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2008/機械計測])
必要度 (任意):
[継承]
2.振動工学 ([2009/[徳島大学.工学部.機械工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2008/振動工学])
必要度 (任意):
[継承]
3.メカトロニクス工学 ([2009/[徳島大学.工学部.機械工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2008/メカトロニクス工学])
必要度 (任意):
[継承]
関連科目 (推奨): 1.ロボット工学 ([2009/[徳島大学.工学部.機械工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2008/ロボット工学])
関連度 (任意):
[継承]
2.自動制御理論2 ([2009/[徳島大学.工学部.機械工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2008/自動制御理論2])
関連度 (任意):
[継承]
要件 (任意): (英)   (日) 特になし.   [継承]
注意 (任意): (英)   (日) 「「機械計測」「振動工学」「自動制御理論1.2」「メカトロニクス工学」」の履修を前提にして講義を行う.   [継承]
目標 (必須): 1.(英)   (日) 1.アクチュエータや制御弁の駆動原理と制御技術を理解する. 2.サーボ機構の構成と制御法を理解する.  
[継承]
計画 (必須): 1.(英)   (日) サーボシステムの基本構成  
[継承]
2.(英)   (日) システムの動特性  
[継承]
3.(英)   (日) コントローラとセンサ·レポート  
[継承]
4.(英)   (日) アクチュエータ概論  
[継承]
5.(英)   (日) アクチュエータによる制御·レポート  
[継承]
6.(英)   (日) 微小駆動用電動アクチュエータ  
[継承]
7.(英)   (日) 電動アクチュエータ  
[継承]
8.(英)   (日) 中間試験:解説  
[継承]
9.(英)   (日) 電動サーボシステム·レポート  
[継承]
10.(英)   (日) 油圧アクチュエータ  
[継承]
11.(英)   (日) 油圧制御弁  
[継承]
12.(英)   (日) 油圧サーボシステム·レポート  
[継承]
13.(英)   (日) 空気圧アクチュエータ  
[継承]
14.(英)   (日) 空気圧制御弁  
[継承]
15.(英)   (日) 空気圧サーボシステム·レポート  
[継承]
16.(英)   (日) 定期試験  
[継承]
評価 (必須): (英)   (日) 試験(70点),授業への取り組み状況,レポートなどの平常点(30点)とし60%以上を合格とする.   [継承]
JABEE合格 (任意): (英)   (日) 【成績評価】と同一である.   [継承]
JABEE関連 (任意): (英)   (日) (B)に対応する.   [継承]
対象学生 (任意): 開講コース学生のみ履修可能 [継承]
教科書 (必須): 1.(英)   (日) 武藤高義著「アクチュエータの駆動と制御」コロナ社   [継承]
参考資料 (推奨): 1.(英)   (日) 岡田養二·長坂長彦著:「サーボアクチュエータとその制御」コロナ社   [継承]
2.(英)   (日) 山口惇·田中裕久著:「油空圧工学」コロナ社   [継承]
3.(英)   (日) 宮入庄太監修:「アクチュエータ実用事典」フジテクノシステム   [継承]
URL (任意):
連絡先 (推奨): 1. (英) (日) 橋本(M420,656-7387,hasimoto@me.tokushima-u.ac.jp) (読)
オフィスアワー (任意):
[継承]
科目コード (推奨):
備考 (任意): 1.(英)   (日) 単元が終わるごとにレポートを課し,また中間試験を行うので,予習復習は欠かさず行うこと.   [継承]

●この色で表示されている項目はマップによって参照された内容です.

マップを行っている情報の編集について

マップによって参照している箇所を修正する場合には,次のようにしてください.
  • マップ先の記述とこの情報の記述を同時に修正する場合.
    →マップ先の情報(
        →閲覧 【授業概要】(2008/制御工学)
            →閲覧 【授業概要】(2007/制御工学)
                →閲覧 【授業概要】(2006/制御工学)
    )で編集を行なってください.
  • マップ先の記述は変更せずこの情報のみを変更する場合.
    →この頁で編集を行なってください.
    [注意] 編集画面では,マップによる参照によって得た内容は表示されません.
    [注意] 参照は同じ名前の項目がある場合に行なわれます.
    [注意] 項目を無記入にすると参照が行なわれ,それ以外には参照が行なわれません.(項目単位)

この情報を取り巻くマップ

閲覧 【授業概要】(2008/制御工学) 閲覧 【授業概要】(2009/制御工学) 閲覧 【授業概要】(2010/制御工学)

標準的な表示

和文冊子 ● 制御工学 / Control Engineering
欧文冊子 ● Control Engineering / 制御工学

関連情報

この情報を参照している情報

閲覧【教育プログラム】…(2) 閲覧【担当授業】…(2)

この情報をマップしている情報

閲覧【授業概要】…(2)
Number of session users = 1, LA = 0.71, Max(EID) = 366218, Max(EOID) = 980823.