『徳島大学 教育・研究者情報データベース (EDB)』---[学外] /
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登録内容 (EID=178174)

EID=178174EID:178174, Map:0, LastModified:2008年9月12日(金) 20:01:50, Operator:[大家 隆弘], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[平井 松午], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
組織 (推奨): 1.社会科学講座 (2003年4月1日〜2009年3月31日) [継承]
研究者 (必須): 1. (英) (日) 山村 亜紀 (読) [継承]
2.平井 松午 [継承]
3. (英) (日) 小野 正敏 (読) [継承]
4. (英) (日) 仁木 宏 (読) [継承]
種別 (必須): 1.国内 [継承]
出資団体 (必須): 財団法人 国土地理協会 [継承]
予算名 (必須): (英) (日) 研究助成金 (読) [継承]
予算名2 (推奨):
番号 (推奨):
課題 (必須): (英)   (日) 守護町勝瑞の空間構造に関する学際的研究   [継承]
要約 (任意): (英)   (日) 本研究の目的は,室町・戦国期における守護町勝瑞の空間構造の解明である.本研究では,中世の史料・記録類,発掘調査成果,絵図・地籍図・地誌といった近世・近代の地理資料,微地形データ,地表面に残る遺物データ,通称地名・屋号,石造物,伝承・由緒など多様な資料類を収集し考察を加える.この際,GISソフト(ArcGIS9.2)を用いた位置情報を持つデータ分析を活用する.既に共同研究者の平井松午によって,勝瑞城館跡のGIS分析と復原CGは提示されており,その有効性は確認済である.この方法を守護町全域に適用し深化させることで,それぞれのデータの重層性や有機的関連を解明することができる.さらにこの分析で得られた成果をもとに,守護町全般について専門的知識を有する隣接他分野の研究者とともに行う現地踏査と研究会にて学際的な議論を重ね,勝瑞の空間構造の解明を目指す.   [継承]
金額 (推奨): 1.850.0千円 [継承]
期間 (必須): 西暦 2008年 7月 1日 (平成 20年 7月 1日) 〜西暦 2009年 6月 30日 (平成 21年 6月 30日) [継承]
備考 (任意):

標準的な表示

和文冊子 ● 山村 亜紀, 平井 松午, 小野 正敏, 仁木 宏 : 財団法人 国土地理協会, 研究助成金・(予算名2), 守護町勝瑞の空間構造に関する学際的研究, 2008年7月〜2009年6月.
欧文冊子 ● 山村 亜紀, Shogo Hirai, 小野 正敏 and 仁木 宏 : 財団法人 国土地理協会, 研究助成金(予算名2), 守護町勝瑞の空間構造に関する学際的研究, July 2008-June 2009.

関連情報

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