『徳島大学 教育・研究者情報データベース (EDB)』---[学外] /
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登録内容 (EID=177704)

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報道団体 (必須): 社団法人 徳島新聞社 [継承]
メディア (必須): (英) (日) 徳島新聞 (読) [継承]
組織 (推奨): 1.徳島大学.環境防災研究センター (2004年4月1日〜) [継承]
報道対象 (必須): 1.徳島大学.環境防災研究センター (2004年4月1日〜) [継承]
2.中野 晋 ([徳島大学.環境防災研究センター]/[徳島大学.環境防災研究センター.防災研究部門]/[徳島大学.理工学部.理工学科.社会基盤デザインコース.防災科学講座]) [継承]
カテゴリ (必須): 研究 [継承]
題名 (必須): (英)   (日) 徳大チーム,崩落現場入り,岩盤や出水状況調査   [継承]
要約 (任意): (英)   (日) 十四日に発生した岩手・宮城内陸地震で,徳島大学環境防災研究センターの調査チーム五人(団長・中野晋教授)が十五,十六の両日,宮城,岩手の両県の被災地に入り,崩落現場の岩盤や出水の状況などを調べた. 一行は十五日午前,宮城県栗原市花山の国道398号線土砂崩れ現場から調査を始め,敷地の一部が崩れた同市内の県立鴬沢工業高校では校長から被害状況についての聞き取りを行った. 十六日は宮城県一関市の矢櫃(やびつ)ダム周辺で,落下した橋や大規模崩落の危険のある山を見て回った.また,避難所では被災者や行政関係者から地震発生時の様子などを聞いた. 中野団長は「まだよく分からないが,地震の規模を示す数値に比べて被害が少ないというのが印象.現段階では雨が少なかったのが幸いしたのではないかと思われる」と話している. 同センターは今後も調査分析を行って報告会を開く.   [継承]
年月日 (必須): 西暦 2008年 6月 17日 (平成 20年 6月 17日) [継承]
備考 (任意): 1.(英)   (日) 朝刊24面   [継承]

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