『徳島大学 教育・研究者情報データベース (EDB)』---[学外] /
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登録内容 (EID=177702)

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報道団体 (必須): 読売新聞社 [継承]
メディア (必須): (英) (日) 読売新聞 朝刊 (読) [継承]
組織 (推奨): 1.徳島大学.環境防災研究センター (2004年4月1日〜) [継承]
報道対象 (必須): 1.徳島大学.環境防災研究センター (2004年4月1日〜) [継承]
2.中野 晋 ([徳島大学.環境防災研究センター]/[徳島大学.環境防災研究センター.防災研究部門]/[徳島大学.理工学部.理工学科.社会基盤デザインコース.防災科学講座]) [継承]
3.蒋 景彩 ([徳島大学.環境防災研究センター.防災研究部門]/[徳島大学.理工学部.理工学科.社会基盤デザインコース.防災科学講座]) [継承]
4.上野 勝利 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.社会基盤デザイン系.防災科学分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.社会基盤デザインコース.防災科学講座]) [継承]
カテゴリ (必須): 研究 [継承]
題名 (必須): (英)   (日) 岩手・宮城内陸地震 土砂災害,孤立対策が重要徳島大グループ現地調査結果-   [継承]
要約 (任意): (英)   (日) 今月14日に起きた岩手・宮城内陸地震について,現地調査に入った徳島大学環境防災研究センターは27日,同大で調査結果の速報会を開いた.自治体関係者や学生ら約100人が参加した. 調査は,センター所属の教授ら5人が実施.地震が発生した翌15日に現地入りし,2日間調査を行った. 速報会では,同センター防災科学部門主任の中野晋教授が,大規模な地滑りや孤立地区の発生など被害の特徴を説明.続いて蒋景彩准教授が現地の写真を使い,震央を中心に半径20∼30キロの範囲で斜面崩壊が起こっていることや,人的被害のほとんどが土砂災害によることなどを挙げ,「山間部での土砂災害の予測と対策が,今後の課題」と指摘した. 上野勝利准教授は,孤立地区での無線の有効性について,土砂崩れに巻き込まれた「駒の湯温泉」近くの住民が無線機を使い,けが人の救出につなげた事例などを挙げて説明.防災意識の高い地域クラブの存在や,訓練への積極的な参加が成功の理由と分析した.   [継承]
年月日 (必須): 西暦 2008年 6月 28日 (平成 20年 6月 28日) [継承]
備考 (任意): 1.(英)   (日) 徳島版   [継承]

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