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登録内容 (EID=174250)

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種別 (必須): 国内講演発表 [継承]
言語 (必須): 日本語 [継承]
招待 (推奨): 招待 [継承]
審査 (推奨):
カテゴリ (推奨): 研究 [継承]
共著種別 (推奨):
学究種別 (推奨):
組織 (推奨): 1.生命情報工学 (2006年4月1日〜2016年3月31日) [継承]
著者 (必須): 1.宇都 義浩 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.生物資源産業学域.応用生命系.応用生物資源学分野]/[徳島大学.生物資源産業学部.生物資源産業学科.応用生命講座])
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題名 (必須): (英)   (日) イソプレノミクスを基盤とした抗酸化剤の分子設計   [継承]
副題 (任意):
要約 (任意): (英)   (日) 微生物,植物や動物が産生するテルペン,ステロイドやカロテンなどのイソプレノイド系化合物は,メバロン酸もしくは非メバロン酸経路により合成される炭素5個(C5)を基本単位とするイソプレン骨格を有する化合物の総称であり生理活性物質として重要なものが数多く同定されている.一方,フェニルプロパノイドやフラボノイドにおいては,シキミ酸経路による骨格合成後位置選択的にイソプレン鎖の修飾を受けた化合物の存在が報告されているが,それらの生理活性や存在理由についてはほとんど明らかになっていない.そこで私は,イソプレノミクス(isoprenomics,微生物,植物や動物が産生するイソプレン鎖修飾化合物を探索して生物活性を調べ,合成に関わるDNAやタンパクを同定してchemotypeを明らかにし,医薬品開発に応用する研究)を提唱し,この問題の解明に取り組んでいる.本シンポジウムでは,アルテピリンC及びトコフェロール(ビタミンE)に対するイソプレノミクスから得られた抗酸化剤分子設計に関する知見について報告する.   [継承]
キーワード (推奨):
発行所 (推奨):
誌名 (必須): (英) (日) 日本農芸化学会中部支部 第151回例会 若手シンポジウム (読)
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都市 (必須): 静岡 (Shizuoka/[日本国]) [継承]
年月日 (必須): 西暦 2007年 11月 17日 (平成 19年 11月 17日) [継承]
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和文冊子 ● 宇都 義浩 : イソプレノミクスを基盤とした抗酸化剤の分子設計, 日本農芸化学会中部支部 第151回例会 若手シンポジウム, 2007年11月.
欧文冊子 ● Yoshihiro Uto : イソプレノミクスを基盤とした抗酸化剤の分子設計, 日本農芸化学会中部支部 第151回例会 若手シンポジウム, Nov. 2007.

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