『徳島大学 教育・研究者情報データベース (EDB)』---[学外] /
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登録内容 (EID=169381)

EID=169381EID:169381, Map:[2007/材料科学特論], LastModified:2008年1月25日(金) 19:57:15, Operator:[安澤 幹人], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
種別 (必須): 先端技術科学教育部 (授業概要) [継承]
入学年度 (必須): 西暦 2008年 (平成 20年) [継承]
名称 (必須): (英) Advanced Materials Science (日) 材料科学特論 (読) ざいりょうかがくとくろん
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形態 (推奨): 1.講義 [継承]
コース (必須): 1.2008/[環境創生工学専攻.化学機能創生コース]/[博士前期課程] [継承]
担当教員 (必須): 1.杉山 茂 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.応用化学系.化学プロセス工学分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.応用化学システムコース.化学プロセス工学講座])
肩書 (任意): 教授 ([教職員.教員.本務教員]/[常勤]) [継承]
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2.森賀 俊広 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.応用化学系.化学プロセス工学分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.応用化学システムコース.化学プロセス工学講座])
肩書 (任意):
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3.村井 啓一郎 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.応用化学系.化学プロセス工学分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.応用化学システムコース.化学プロセス工学講座])
肩書 (任意):
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単位 (必須): 2 [継承]
目的 (必須): (英) The purpose of this class is to understand the basic concepts of group theory and the most up-to-date analytical procedures, which are necessary in developing new material science.  (日) 最近の材料科学の基本となる群論の基本及び最新の機器分析技術について理解する.   [継承]
概要 (必須): (英) The fundamentals of group theory for understanding the physical properties of materials based on the crystal (molecular) symmetry will be introduced. The recent analytical techniques on catalysts such as XAFS and solid state NMR will be explained.  (日) 材料の性質を対称性に基づいて理解するための群論について解説する.またXAFSや固体NMRなどの最新の触媒分析技術について解説する.   [継承]
キーワード (推奨): 1. (英) point group (日) 点群 (読) てんぐん [継承]
2. (英) group theory (日) 群論 (読) ぐんろん [継承]
3. (英) catalyst (日) 触媒 (読) しょくばい [継承]
4. (英) XAFS (日) XAFS (読) ザフス [継承]
5. (英) solid state NMR (日) 固体NMR (読) こたいえぬえむあーる [継承]
先行科目 (推奨): 1.核磁気共鳴 ([2008/[環境創生工学専攻.化学機能創生コース]/[博士前期課程]]/->授業概要[2007/核磁気共鳴])
必要度 (任意):
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2.固体イオニクス ([2008/[環境創生工学専攻.化学機能創生コース]/[博士前期課程]]/->授業概要[2007/固体イオニクス])
必要度 (任意):
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3.材料科学 ([2008/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2007/材料科学])
必要度 (任意):
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関連科目 (推奨): 1.化学反応工学特論 ([2008/[環境創生工学専攻.化学機能創生コース]/[博士前期課程]]/->授業概要[2007/化学反応工学特論])
関連度 (任意):
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2.化学環境工学特論 ([2008/[環境創生工学専攻.化学機能創生コース]/[博士前期課程]]/[2008/[環境創生工学専攻.生命テクノサイエンスコース]/[博士前期課程]]/[2008/[エコシステム工学コース]/[博士前期課程]]/->授業概要[2007/化学環境工学特論])
関連度 (任意):
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要件 (任意): (英) Requires undergraduate level knowlwdge of chemistry.  (日) 大学卒業レベルの化学に関する知識を有することが望ましい.   [継承]
注意 (任意): (英) Submission of exercise or report will be requested in the lectures from the 1st to 7th.  (日) 1-7回目の講義では演習問題を解いて,それを提出してもらう.   [継承]
目標 (必須): 1.(英) To understand the basis of group theory in the lectures from 1st to 7th.  (日) 群論の基礎を理解する(1-7回目の講義)  
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2.(英) To understand the advanced analytical procedure such as XAFS and NMR in the lectures from 8th to 15th.  (日) XAFSやNMRの先端分析手法を理解する(8-15回目の講義)  
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計画 (必須): 1.(英) Point group, Symmetry operation  (日) 点群,対称操作  
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2.(英) Point group, Stereographic projection  (日) 点群,ステレオ投影  
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3.(英) How to see the stereographic projection for point groups belonging to some crystal systems  (日) いくつかの結晶系に属する点群のステレオ投影図のみかた  
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4.(英) Point groups for sinple molecules  (日) 簡単な分子の点群  
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5.(英) For understandings of space group: screw, and glide operations  (日) 空間群の理解のために:らせん操作と映進操作  
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6.(英) 2-Dimensional Space group  (日) 2次元空間群  
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7.(英) Exercises  (日) 練習問題  
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8.(英) XAFS (1): Introduction  (日) XAFS (1): 序論  
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9.(英) XAFS (2): Transmission mode  (日) XAFS (2): 透過法  
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10.(英) XAFS (3): Fluorescence mode  (日) XAFS (3): 蛍光法  
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11.(英) XAFS (4): Case study  (日) XAFS (4): 事例報告  
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12.(英) Solid state NMR (1): Introduction  (日) 固体NMR (1): 序論  
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13.(英) Solid state NMR (2): MAS  (日) 固体NMR (2): MAS法  
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14.(英) Solid state NMR (3): CP MAS  (日) 固体NMR (3): CP MAS法  
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15.(英) Solid state NMR (4): Case study. Submission of the report on the present course will be requested.  (日) 固体NMR (4): 事例報告 レポート提出を求める.  
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評価 (必須): (英) Assignment counts 100% mainly based on the report submitted.  (日) 課題によって成績を評価する.   [継承]
再評価 (必須):
対象学生 (任意): 開講コース学生のみ履修可能 [継承]
教科書 (必須): 1.(英) To be announced in the class.  (日) 授業中に紹介する.   [継承]
参考資料 (推奨): 1.(英) To be announced in the class.  (日) 授業中に紹介する.   [継承]
URL (任意):
連絡先 (推奨): 1.杉山 茂 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.応用化学系.化学プロセス工学分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.応用化学システムコース.化学プロセス工学講座])
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