『徳島大学 教育・研究者情報データベース (EDB)』---[学外] /
ID: Pass:

登録内容 (EID=168845)

EID=168845EID:168845, Map:[2007/バイオリアクター工学], LastModified:2008年1月17日(木) 10:06:11, Operator:[勢川 智美], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.生物工学科]], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
種別 (必須): 工学部•昼間 (授業概要) [継承]
入学年度 (必須): 西暦 2008年 (平成 20年) [継承]
名称 (必須): (英) Bioreactor Engineering (日) バイオリアクター工学 (読) ばいおりあくたーこうがく
[継承]
形態 (不用): 1.講義 [継承]
コース (必須): 1.2008/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース] [継承]
担当教員 (必須): 1.中村 嘉利 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.生物資源産業学域.応用生命系.応用生物資源学分野]/[徳島大学.生物資源産業学部.生物資源産業学科.応用生命講座])
肩書 (任意):
[継承]
単位 (必須): 2 [継承]
目的 (必須): (英)   (日) 酵素反応速度論,リアクアー内の物理現象,酵素の固定化法及び固定化酵素の性能変化等を理解させ,バイオリアクターの設計に必要な基礎知識を修得させる.   [継承]
概要 (必須): (英)   (日) 均相系及び固定化酵素の反応速度論を解説し,酵素反応用バイオリアクター設計の基礎について講述する.   [継承]
キーワード (推奨): 1. (英) (日) 生体触媒 (読) せいたいしょくばい [継承]
2. (英) (日) 固定化酵素 (読) こていかこうそ [継承]
3. (英) (日) 生物反応器 (読) せいぶつはんのき [継承]
先行科目 (推奨): 1.生化学1 ([2008/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2007/生化学1])
必要度 (任意): 0.700000 [継承]
[継承]
2.生化学3 ([2008/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2007/生化学3])
必要度 (任意): 1.000000 [継承]
[継承]
関連科目 (推奨): 1.基礎生化学 ([2008/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2007/基礎生化学])
関連度 (任意): 0.500000 [継承]
[継承]
2.酵素工学 ([2008/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2007/酵素工学])
関連度 (任意): 1.000000 [継承]
[継承]
3.生体高分子学 ([2008/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2007/生体高分子学])
関連度 (任意): 0.500000 [継承]
[継承]
要件 (任意): (英)   (日) 酵素および酵素反応関連の科目を履修しておくこと.   [継承]
注意 (任意): (英)   (日) 課題レポートが分らない場合は質問をすること(オフィスアワー等を利用).   [継承]
目標 (必須): 1.(英)   (日) 生体触媒(酵素)の特性を理解する.  
[継承]
2.(英)   (日) 酵素反応速度論を修得する.  
[継承]
3.(英)   (日) 酵素の固定化法と固定化酵素の性質を理解する.  
[継承]
計画 (必須): 1.(英)   (日) 酵素反応プロセスと生物化学工学  
[継承]
2.(英)   (日) 酵素反応の特異性  
[継承]
3.(英)   (日) Michaelis-Menten 式と動力学定数の算出法  
[継承]
4.(英)   (日) 阻害剤が存在する場合の速度式  
[継承]
5.(英)   (日) 多基質反応のメカニズムと速度式  
[継承]
6.(英)   (日) 阻害剤が存在する場合の酵素反応の経時変化  
[継承]
7.(英)   (日) 中間試験  
[継承]
8.(英)   (日) バイオリアクター内の物理現象  
[継承]
9.(英)   (日) バイオリアクターの分類と特徴  
[継承]
10.(英)   (日) 酵素の固定化法  
[継承]
11.(英)   (日) 固定化酵素の性能に及ぼす諸因子  
[継承]
12.(英)   (日) 活性·反応特異性に及ぼす因子  
[継承]
13.(英)   (日) リアクターの性能に及ぼす因子  
[継承]
14.(英)   (日) バイオリアクターの設計  
[継承]
15.(英)   (日) 総括  
[継承]
16.(英)   (日) 期末試験  
[継承]
評価 (必須): (英)   (日) 出席率80%以上で,到達目標3項目が各々60%以上達成されている場合をもって合格とする.到達度は中間試験(40%),期末試験(40%),レポート(20%)で評価する(出席点は加えない).   [継承]
JABEE合格 (任意): (英)   (日) 成績評価と同じ.   [継承]
JABEE関連 (任意): (英)   (日) 本学科教育目標(C),(D)に対応する.   [継承]
対象学生 (任意): 開講コースと同学科の夜間主コース学生も履修可能 [継承]
教科書 (必須): 1.(英)   (日) 海野 肇·中西一弘·白神直弘·丹治保典共著「新版生物化学工学」講談社サイエンティフィック   [継承]
参考資料 (推奨): 1.(英)   (日) 堀越弘毅·虎谷哲夫·北爪智哉·青野力三共著 「酵素 科学と工学」 講談社サイエンティフィック   [継承]
2.(英)   (日) 山根恒男著 「生物反応工学」 産業図書   [継承]
URL (任意):
連絡先 (推奨): 1.中村 嘉利 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.生物資源産業学域.応用生命系.応用生物資源学分野]/[徳島大学.生物資源産業学部.生物資源産業学科.応用生命講座])
オフィスアワー (任意):
[継承]
科目コード (推奨):
備考 (任意): 1.(英)   (日) 原則として再試験は実施しない   [継承]

●この色で表示されている項目はマップによって参照された内容です.

マップを行っている情報の編集について

マップによって参照している箇所を修正する場合には,次のようにしてください.
  • マップ先の記述とこの情報の記述を同時に修正する場合.
    →マップ先の情報(
        →閲覧 【授業概要】(2007/バイオリアクター工学)
            →閲覧 【授業概要】(2006/バイオリアクター工学)
    )で編集を行なってください.
  • マップ先の記述は変更せずこの情報のみを変更する場合.
    →この頁で編集を行なってください.
    [注意] 編集画面では,マップによる参照によって得た内容は表示されません.
    [注意] 参照は同じ名前の項目がある場合に行なわれます.
    [注意] 項目を無記入にすると参照が行なわれ,それ以外には参照が行なわれません.(項目単位)

この情報を取り巻くマップ

閲覧 【授業概要】(2007/バイオリアクター工学) 閲覧 【授業概要】(2008/バイオリアクター工学) 閲覧 【授業概要】(2009/バイオリアクター工学)
閲覧 【授業概要】(2008/バイオリアクター工学 (M))

標準的な表示

和文冊子 ● バイオリアクター工学 / Bioreactor Engineering
欧文冊子 ● Bioreactor Engineering / バイオリアクター工学

関連情報

この情報を参照している情報

閲覧【教育プログラム】…(3) 閲覧【授業概要】…(3)

この情報をマップしている情報

閲覧【授業概要】…(4)
Number of session users = 2, LA = 0.56, Max(EID) = 360736, Max(EOID) = 966270.