『徳島大学 教育・研究者情報データベース (EDB)』---[学外] /
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登録内容 (EID=155876)

EID=155876EID:155876, Map:0, LastModified:2007年3月23日(金) 10:23:25, Operator:[宇都 義浩], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[宇都 義浩], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
組織 (推奨): 1.徳島大学.大学院ソシオテクノサイエンス研究部.ライフシステム部門.生命情報工学 (2006年4月1日〜2016年3月31日) [継承]
研究者 (必須): 1.宇都 義浩 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.生物資源産業学域.応用生命系.応用生物資源学分野]/[徳島大学.生物資源産業学部.生物資源産業学科.応用生命講座]) [継承]
種別 (必須): 1.国内 [継承]
出資団体 (必須): 徳島大学.工学部 [継承]
予算名 (必須): (英) (日) 平成19年度工学部研究プロジェクト (読) [継承]
予算名2 (推奨): (英) (日) 大学院ソシオテクノサイエンス研究部研究プロジェクト (読) [継承]
番号 (推奨):
課題 (必須): (英)   (日) ジェネティック制御下にある発育鶏卵を用いた工学的in vivo薬剤評価系の開発   [継承]
要約 (任意): (英)   (日) 本申請研究は,従来の高価でしかもエピジェネティック制御による自然な個体差を生み,そのため実験誤差が大きく複雑な統計処理が必要になり,さらに種々の倫理的問題を含んでいるため規制が厳しくなることは必至であるこのような動物モデルを用いた各種薬剤の評価系から,安価でジェネティック制御下にあるため個体差・実験誤差が小さく,倫理的問題の少なくて済み,動物舎等の特別な施設を必要としない発育鶏卵を用いた工学的in vivo薬剤評価系に代替しようとする試みである.その特色は,一般的工学系研究施設においてin vivo実験が可能となり,さらに,新しい原理の発見にも繋がる可能性を秘めていることである.なぜなら,鶏卵がジェネティック制御下で発育している状態であり個体としては不完全なため,これに従来の概念・メカニズムで分子設計された種々の薬剤を投与することで予期しない現象が見出される可能性があるからである.これは,従来のラット・マウス等の成体を用いる実験からでは発見できないと思われ,新しい原理の発見だけでなく,薬剤のこれまで未知であった薬理作用についての発見も期待でき,薬剤のライフサイクルマネジメントの観点からも極めて有望な研究である.   [継承]
金額 (推奨): 1.600.0千円 [継承]
期間 (必須): 西暦 2007年 4月 初日 (平成 19年 4月 初日) 〜西暦 2008年 3月 末日 (平成 20年 3月 末日) [継承]
備考 (任意):

標準的な表示

和文冊子 ● 宇都 義浩 : 徳島大学 工学部, 平成19年度工学部研究プロジェクト・大学院ソシオテクノサイエンス研究部研究プロジェクト, ジェネティック制御下にある発育鶏卵を用いた工学的in vivo薬剤評価系の開発, 2007年4月〜2008年3月.
欧文冊子 ● Yoshihiro Uto : Faculty of Engineering, Tokushima University, 平成19年度工学部研究プロジェクト大学院ソシオテクノサイエンス研究部研究プロジェクト, ジェネティック制御下にある発育鶏卵を用いた工学的in vivo薬剤評価系の開発, April 2007-March 2008.

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