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登録内容 (EID=15363)

EID=15363EID:15363, Map:[2000/量子力学], LastModified:2007年12月28日(金) 16:21:26, Operator:[大家 隆弘], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.工学基礎教育センター]], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
種別 (必須): 工学部•夜間主 (授業概要) [継承]
入学年度 (必須): 西暦 2001年 (平成 13年) [継承]
名称 (必須): (英) Quantum Mechanics (日) 量子力学 (読) りょうしりきがく
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コース (必須): 1.2001/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]/[夜間主コース] [継承]
2.2001/[徳島大学.工学部.電気電子工学科]/[夜間主コース] [継承]
3.2001/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[夜間主コース] [継承]
担当教員 (必須): 1.金城 辰夫
肩書 (任意):
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単位 (必須): 2 [継承]
目的 (必須): (英)   (日) 物質の性質を原子,分子レベルで理解するためには,どうしても極微の世界を支配する基本法則を学ぶ必要がある.それが量子力学であり,原子や分子の振る舞いを調べる上で重要である.その初歩的解説を行い,基礎概念を理解してもらうことを目的としている.   [継承]
概要 (必須): (英)   (日) まず,原子と分子の概念の復習から始めて,分子の熱運動の古典論を理解し,それが電磁場の空洞放射の問題に発展していくことを学ぶ.その中でプランクが導入した光量子の概念が量子論の誕生となることを説明する.次に,プランクの理論を用いて原子の安定性の説明に成功したボーアの量子論を学び,シュレーディンガー方程式に結びついていく過程を述べる.簡単な例として,調和振動子の問題を説明する.   [継承]
キーワード (推奨):
先行科目 (推奨):
関連科目 (推奨):
要件 (任意):
注意 (任意):
目標 (必須):
計画 (必須): 1.(英)   (日) 原子と分子  
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2.(英)   (日) 原子番号と質量数  
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3.(英)   (日) 気体分子の熱運動  
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4.(英)   (日) 気体の比熱と圧力  
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5.(英)   (日) プランクの放射式  
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6.(英)   (日) 量子論の誕生  
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7.(英)   (日) ボーアの量子論  
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8.(英)   (日) 光の放出と吸収  
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9.(英)   (日) 光電効果  
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10.(英)   (日) ド·ブローイの物質波  
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11.(英)   (日) 不確定性原理  
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12.(英)   (日) シュレーディンガー方程式  
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13.(英)   (日) 調和振動子のシュレーディンガー方程式  
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14.(英)   (日) 調和振動子のエネルギー準位  
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15.(英)   (日) 予備日  
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16.(英)   (日) 定期テスト  
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評価 (必須): (英)   (日) 講義への出席状況,レポート·小テストの内容等の平常点と定期試験の成績を総合して行う.   [継承]
対象学生 (任意):
教科書 (必須): 1.(英)   (日) ノート講義.毎回,まとめの資料を配布する.   [継承]
参考資料 (推奨): 1.(英)   (日) 中嶋貞雄「量子力学(I,II)」岩波書店   [継承]
2.(英)   (日) 小出昭一郎「量子論」裳華房   [継承]
URL (任意):
連絡先 (推奨):
科目コード (推奨):
備考 (任意): 1.(英)   (日) 微分および積分の初歩の知識が必要.   [継承]
2.(英)   (日) [平常点]と[期末試験の成績]の割合は3:7とする.   [継承]

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和文冊子 ● 量子力学 / Quantum Mechanics
欧文冊子 ● Quantum Mechanics / 量子力学

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