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登録内容 (EID=15279)

EID=15279EID:15279, Map:[2000/物理化学3], LastModified:2007年12月28日(金) 16:18:20, Operator:[大家 隆弘], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.生物工学科]], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
種別 (必須): 工学部•夜間主 (授業概要) [継承]
入学年度 (必須): 西暦 2001年 (平成 13年) [継承]
名称 (必須): (英) Physical Chemistry 3 (日) 物理化学3 (読) ぶつりかがく
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コース (必須): 1.2001/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[夜間主コース] [継承]
2.2001/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]/[夜間主コース] [継承]
担当教員 (必須): 1.松木 均 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.生物資源産業学域.応用生命系.応用生物資源学分野]/[徳島大学.生物資源産業学部.生物資源産業学科.応用生命講座])
肩書 (任意):
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単位 (必須): 2 [継承]
目的 (必須): (英)   (日) 溶液,化学親和力及び電解質溶液の3つの物理化学的事項について化学熱力学を用いて講義を行い,それらの基本的な概念について理解させる.   [継承]
概要 (必須): (英)   (日) 本講義では,まず多成分混合物の定義やその取り扱い方を論じ,具体例として二成分混合溶液を取り上げる. 二成分溶液の相平衡を熱力学的観点から説明する. 次に化学平衡の条件,平衡定数の意味や平衡定数への熱力学変数の効果を解説する. さらに,電解質溶液の示す特性やその熱力学的な取り扱い方について講述する.   [継承]
キーワード (推奨):
先行科目 (推奨):
関連科目 (推奨):
要件 (任意):
注意 (任意):
目標 (必須):
計画 (必須): 1.(英)   (日) 溶液1:組成,部分モル量,Gibbs-Duhemの式  
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2.(英)   (日) 溶液2:理想溶液の熱力学,Raoultの法則,Henryの法則  
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3.(英)   (日) 溶液3:二成分系の溶液-蒸気平衡,相図  
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4.(英)   (日) 溶液4:二成分系の溶液-固体平衡,凝固点降下  
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5.(英)   (日) 溶液5:浸透圧,理想溶液からのずれ,小テスト  
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6.(英)   (日) 溶液6:液-液平衡,非理想溶液の熱力学  
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7.(英)   (日) 化学親和力1:化学平衡の条件,理想気体反応の平衡  
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8.(英)   (日) 化学親和力2:濃度単位と平衡定数,Le Chatelier-Braunの原理  
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9.(英)   (日) 化学親和力3:平衡定数の圧変化及び温度変化,平衡定数の計算  
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10.(英)   (日) 化学親和力4:非理想系の平衡(フガシチーと規約),小テスト  
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11.(英)   (日) 電解質溶液1:モル伝導率,Arrheniusの電離説  
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12.(英)   (日) 電解質溶液2:イオンの輸率と移動度,イオン活量  
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13.(英)   (日) 電解質溶液3:イオン強度Debye-Huckelの理論と極限法則  
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14.(英)   (日) 電解質溶液4:酸-塩基触媒作用,電離平衡  
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15.(英)   (日) 予備日  
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16.(英)   (日) 定期試験  
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評価 (必須): (英)   (日) 講義への出席状況,レポート,小テストおよび定期試験の成績を総合して行う.   [継承]
対象学生 (任意): 開講コース学生のみ履修可能 [継承]
教科書 (必須): 1.(英)   (日) W. J. ムーア著(藤代亮一訳)「物理化学(上)7,8,10章」東京化学同人   [継承]
参考資料 (推奨): 1.(英)   (日) R. A. アルバーティ著(妹尾 学·黒田晴雄訳)「物理化学(上)」東京化学同人   [継承]
2.(英)   (日) D. エベレット著(玉虫伶太·佐藤 弦訳)「入門化学熱力学 第2版」東京化学同人   [継承]
URL (任意):
連絡先 (推奨):
科目コード (推奨):
備考 (任意): 1.(英)   (日) 原則として再試験は実施しない. 「物理化学1」,「物理化学2」の履修を前提として講義する. 講義中に2回の小テストを行うので,予習,復習をしっかり行うこと.   [継承]
2.(英)   (日) 「出席状況,レポートと小テストの成績」と「定期試験の成績」の比率は5:5とする.   [継承]

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