『徳島大学 教育・研究者情報データベース (EDB)』---[学外] /
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登録内容 (EID=152769)

EID=152769EID:152769, Map:0, LastModified:2007年1月23日(火) 10:58:30, Operator:[宇都 義浩], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[宇都 義浩], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
組織 (推奨): 1.徳島大学.工学部.生物工学科.生物機能工学講座 [継承]
研究者 (必須): 1.宇都 義浩 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.生物資源産業学域.応用生命系.応用生物資源学分野]/[徳島大学.生物資源産業学部.生物資源産業学科.応用生命講座]) [継承]
種別 (必須): 1.国内 [継承]
出資団体 (必須): 政府.文部科学省 (2001年1月6日〜) [継承]
予算名 (必須): 科学研究費補助金 [継承]
予算名2 (推奨): 若手研究 [継承]
番号 (推奨): 18790892 [継承]
課題 (必須): (英)   (日) マクロファージの低酸素腫瘍移行性を利用した放射線増感剤・p53再活性化剤の開発   [継承]
要約 (任意): (英)   (日) 本申請研究は低LET放射線及び温熱治療の効果増強を目指したマクロファージ結合型低酸素細胞放射線増感剤・p53再活性化剤の分子設計及び薬理活性の評価を目的とする.本科学研究費の交付を希望する期間内において,まず我々が近年開発した免疫賦活作用を有する低酸素細胞放射線増感剤TX-1877をリードとする種々の2-ニトロイミダゾール型放射線増感剤又は最近見出されたp53再活性化剤PRIMA-1及びその誘導体とマクロファージ結合性糖鎖であるN-アセチルガラクトサミンをグリコシド結合させた分子について,分子モデリングを駆使して分子設計し有機化学的に合成する.次に,種々のがん細胞を用いたin vitro/in vivo放射線増感試験,マクロファージ結合性および機能解析を進め,最終的に最適候補分子を選定する.   [継承]
金額 (推奨): 1.3400.0千円 [継承]
期間 (必須): 西暦 2006年 4月 初日 (平成 18年 4月 初日) 〜西暦 2009年 3月 末日 (平成 21年 3月 末日) [継承]
備考 (任意):

標準的な表示

和文冊子 ● 宇都 義浩 : 政府 文部科学省, 科学研究費補助金若手研究, マクロファージの低酸素腫瘍移行性を利用した放射線増感剤・p53再活性化剤の開発, 2006年4月〜2009年3月.
欧文冊子 ● Yoshihiro Uto : Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology, Government, Grants-in-Aid for Scientific ResearchGrant-in-Aid for Young Scientists, マクロファージの低酸素腫瘍移行性を利用した放射線増感剤・p53再活性化剤の開発, April 2006-March 2009.

関連情報

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