『徳島大学 教育・研究者情報データベース (EDB)』---[学外] /
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登録内容 (EID=15275)

EID=15275EID:15275, Map:[2000/物理化学1], LastModified:2007年12月28日(金) 15:48:58, Operator:[大家 隆弘], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.生物工学科]], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
種別 (必須): 工学部•昼間 (授業概要) [継承]
入学年度 (必須): 西暦 2001年 (平成 13年) [継承]
名称 (必須): (英) Physical Chemistry 1 (日) 物理化学1 (読) ぶつりかがく
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コース (必須): 1.2001/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース] [継承]
担当教員 (必須): 1.金品 昌志
肩書 (任意):
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単位 (必須): 2 [継承]
目的 (必須): (英)   (日) エネルギー論の基礎となる熱力学第一法則および第二法則を理解し,状態変化や化学変化に伴う熱力学状態関数の変化量が計算できる能力を修得させる.   [継承]
概要 (必須): (英)   (日) 化学熱力学は物理的変化や化学的変化を対象とした普遍的なエネルギー論である.自然界の現象を理解し記述する化学熱力学入門を講述する.   [継承]
キーワード (推奨):
先行科目 (推奨):
関連科目 (推奨):
要件 (任意):
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目標 (必須):
計画 (必須): 1.(英)   (日) 気体の性質(1)理想気体の状態方程式,実在気体のPVT関係式  
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2.(英)   (日) 気体の性質(2)相応状態の法則,臨界現象,van der Waals状態方程式  
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3.(英)   (日) 熱力学第一法則(1)仕事と熱,熱力学第一法則,内部エネルギー  
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4.(英)   (日) 熱力学第一法則(2)エンタルピー,熱容量,第一法則の理想気体への適用  
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5.(英)   (日) 熱力学第一法則(3)反応熱,生成エンタルピー,反応熱の温度変化,小テスト  
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6.(英)   (日) 熱力学第二法則(1)等温過程と断熱過程,Carnotサイクル,熱力学第二法則  
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7.(英)   (日) 熱力学第二法則(2)エントロピー,Clausiusの不等式  
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8.(英)   (日) 自由エネルギー(1)閉じた系の平衡条件,Helmholtz自由エネルギーとGibbs自由エネルギー  
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9.(英)   (日) 自由エネルギー(2)Maxwellの関係式,Gibbs関数の圧変化と温度変化  
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10.(英)   (日) 自由エネルギー(3)開いた系の熱力学,化学ポテンシャル,小テスト  
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11.(英)   (日) 熱力学第三法則(1)熱力学第三法則,標準エントロピー  
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12.(英)   (日) 分子運動論(1)気体の分子運動論,分子間力  
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13.(英)   (日) 分子運動論(2)分子運動速度,エネルギーの均分  
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14.(英)   (日) 分子運動論(3)並進運動,回転と振動運動  
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15.(英)   (日) 予備日  
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16.(英)   (日) 定期試験  
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評価 (必須): (英)   (日) 講義内容に対する理解力の評価は講義への出席状況,レポート,小テストおよび定期試験の成績を総合して行う.   [継承]
JABEE合格 (任意):
JABEE関連 (任意):
対象学生 (任意): 開講コース学生のみ履修可能 [継承]
教科書 (必須): 1.(英)   (日) W. J. ムーア著(藤代亮一訳)「物理化学(上)1-4章」東京化学同人   [継承]
参考資料 (推奨): 1.(英)   (日) D. エベレット著(玉虫伶太·佐藤 弦訳)「入門化学熱力学 第2版」東京化学同人   [継承]
URL (任意):
連絡先 (推奨):
科目コード (推奨):
備考 (任意): 1.(英)   (日) 原則として再試験は実施しない.簡単な微分学,積分学を必要とする.対数計算,指数計算の可能な関数キー付き電卓を使用する.講義中に2回の小テストを行うので,予習,復習をしっかり行うこと.   [継承]
2.(英)   (日) 「講義への出席状況,レポートと小テストの成績」および「定期試験の成績」の成績評価比率は5:5とする.   [継承]

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