『徳島大学 教育・研究者情報データベース (EDB)』---[学外] /
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登録内容 (EID=15163)

EID=15163EID:15163, Map:[2000/電気電子工学実験1], LastModified:2007年12月28日(金) 15:39:59, Operator:[大家 隆弘], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.電気電子工学科]], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
種別 (必須): 工学部•昼間 (授業概要) [継承]
入学年度 (必須): 西暦 2001年 (平成 13年) [継承]
名称 (必須): (英) Electrical and Electronic Engineering Laboratory (I) (日) 電気電子工学実験1 (読) でんきでんしこうがくじっけん
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コース (必須): 1.2001/[徳島大学.工学部.電気電子工学科]/[昼間コース] [継承]
担当教員 (必須): 1.伊坂 勝生
肩書 (任意):
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2.森田 郁朗
肩書 (任意):
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3.鎌野 琢也
肩書 (任意):
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4.下村 直行 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.電気電子系.電気エネルギー分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.電気電子システムコース.電気エネルギー講座])
肩書 (任意):
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5.安野 卓 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.電気電子系.電気エネルギー分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.電気電子システムコース.電気エネルギー講座]/バイオイノベーション研究所(併任))
肩書 (任意):
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6.北條 昌秀 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.電気電子系.電気エネルギー分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.電気電子システムコース.電気エネルギー講座])
肩書 (任意):
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単位 (必須): 1 [継承]
目的 (必須): (英)   (日) 上記の各テーマについて実験することにより,その実験方法と結果の整理方法を学修するとともに,実験結果の物理的な意味の検討·考察をとおして,実際の物としての理解を深め,その考え方を修得する.   [継承]
概要 (必須): (英)   (日) 電気機器関係および電力関係の基礎的実験として,上記の6テーマについて,実験内容·実験方法·実験結果を検討·考察し,各テーマの講義内容と合わせて理解をより一層深める.   [継承]
キーワード (推奨):
先行科目 (推奨):
関連科目 (推奨):
要件 (任意):
注意 (任意):
目標 (必須):
計画 (必須): 1.(英)   (日) 直流他励電動機;直流他励電動機の無負荷飽和特性試験および実負荷特性試験を行う.これより,直流他励電動機の基礎特性を理解し,さらに電圧制御時および界磁制御時の速度-トルク特性の違いも把握する.  
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2.(英)   (日) 変圧器および誘導電動機;変圧器の無負荷試験·短絡試験および誘導電動機の無負荷試験·拘束試験を行い,両者の試験結果の相違点の物理的意味を考える.さらに,試験結果から両者の等価回路のパラメータを導出し,これより特性計算を行いその基礎特性を把握する.  
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3.(英)   (日) サイリスタ整流回路;サイリスタ単相全波整流回路について,位相制御特性を実測し理論値と比較検討する.これより,位相制御特性および瞬時値と平均値の考えを理解する.また,動作波形の観測から整流回路動作の理解を深める.  
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4.(英)   (日) 伝達関数の測定;パソコンを使用して,RC回路および直流他励電動機の伝達関数を,周波数応答法および過渡応答法により求める.これより,伝達関数の基礎的事項を理解するとともに,非線形摩擦や電機子インダクタンスの影響を考える.また,パソコンを計測に使用する場合の注意点や方法なども理解する.  
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5.(英)   (日) 模擬送電線路による実験;短距離送電線の電圧降下と,有効·無効電力特性の理解を深める.  
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6.(英)   (日) 模擬配電線路による実験;単相三線式配電方式についての理解を深める.  
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評価 (必須): (英)   (日) 全テーマについて実験し,レポートを提出,さらに定期試験に合格した者に単位を与える.   [継承]
JABEE合格 (任意):
JABEE関連 (任意):
対象学生 (任意): 開講コースと同学科の夜間主コース学生も履修可能 [継承]
教科書 (必須): 1.(英)   (日) 実験のテキスト.   [継承]
参考資料 (推奨): 1.(英)   (日) 各テーマの内容に関係する講義の教科書,および電気工学ハンドブックなど.   [継承]
URL (任意):
連絡先 (推奨):
科目コード (推奨):
備考 (任意): 1.(英)   (日) 実験前に必ずテキストの予習を行うこと.また,レポート提出後に実験内容,実験結果および考察に関する口頭試問があるので,十分勉強しておくこと.   [継承]
2.(英)   (日) 「レポート」と「最終試験」の比率は7.5:2.5とする.   [継承]

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